今月10日(木)の梅田ハードレインでの正垣の出演順番ですが、5組中ラスト。トリオトコと相成りました。
21時半くらいでしょうか。わたくしの前が沖縄からの山田ばさら。
平日の真ん中ですが、よい音楽をお届けしたく御座候う。皆様、楽しみに、ひやかしに、呑みに、笑いに、唄を感じにいらっしゃいませ!
今月10日(木)の梅田ハードレインでの正垣の出演順番ですが、5組中ラスト。トリオトコと相成りました。
21時半くらいでしょうか。わたくしの前が沖縄からの山田ばさら。
平日の真ん中ですが、よい音楽をお届けしたく御座候う。皆様、楽しみに、ひやかしに、呑みに、笑いに、唄を感じにいらっしゃいませ!
アコでもバンドでも常にわたしらを受けとめてくれる梅田のアンダーグラウンド名ライヴハウス、ハードレインにてソロLiveを行います。
19時スタート。¥1800/2300。共演者は、山田ばさら、高橋功亮、都筑都、ヘアンナケンゴ。
ばさら君、久々のツアーらしいね 京都や神戸でも演るみたい。関東や四国、九州でもLiveするらしい。強靭な体力とメンタリティが必要なツアー、Liveに真摯な彼ならやってくれるでしょう。
皆様も期待していいよ。
他の方は存じませんが、それだけに楽しみです。順番は未定ですが、決まり次第載せますね。
昨夜は久々に会う友人達との気のおけない会合でした。友のお店はなんでも美味しく、とても安らげる。皆それぞれ忙しいが(大人ってどうしてもね)また会いたい。会えぬ時は無事を願う。
わたくしとタイ(bass)タロー(drums)の3ピースバンド、ザ・スリーバントのLiveが決まりました。トントン拍子だ!
12月4日(日)梅田ハードレインです。詳細はまたね。
昨日は師匠(心の)Lou Reed の命日だったのだが、うっかり居酒屋に行ってしまった。
ので今夜は聴いてます。’82年の作品「ザ・ブルーマスク」。Louのソロアルバム、横綱が トランスフォーマー だとしたら大関級には ニューヨーク や ベルリンが挙がるのでは。 そしてファンの個人的愛聴盤としては コニーアイランドベイビー や、この ブルーマスクを推す方が多いのでは? また勝手にソングレビューします。
M-1、Louの師匠であるデルモア・シュワルツ氏の事を唄った4コードのシンプルな曲。淡々と始まるがクレッシェンドに盛り上がりバンド・サウンドの醍醐味を感じられる。隠れた名曲。
M-2、「女が好きだ」と Louが唄うと説得力がある。耽美的だが野太い演奏。フェルナンドのベース(フレッドレス)が効いてる。 M-3、アルコール依存症の悲哀をコミカルに綴ったミドルテンポのR&R。この軽妙な3コード感は アルバム、ニューヨークに繋がってゆく。
M-4、アメリカの影、闇の世界を描かせれば天下一品。Louの十八番。この曲、最初から最後まで静かに妖しいまま。これもセンス。
M-5、Velvetsの廃退的世界とハードロックの破壊力が交差するデンジャラスなタイトル・トラック。プロフェッサー、ロバート(Gu.)の踏み荒らすワウとLouの下品極まりないヘタウマギターとの狂喜乱舞!。
M-6、MTV全盛期には Dylanも Neil Youngも Louも苦労していた事かと。この曲、わたくし中学校時代に耳にしました。さっぱりわからんかったが今は好き。「俺は並の男」奇抜な才能を持つ人間のアイロニー。
M-7、曲はホップだけどコードはややこしくてぼそぼそ唄う低い声。Louのいくつかある側面だが弾き語りのこの曲はアルバム中、際立ってます。実はデモバージョンを採用されているのだ。
M-8、名Live盤、Italy の名演のスタジオバージョンがこれ。ロバート氏、ボトルネックでビュンビュンに弾きまくり。Louにしては高いキーで声張ってます。名唱だと思う。
M-9、ケネディが死んだ日。アメリカ人の大きな悲しみを曲にしてさまになるLouの深さ。バンドの演奏は寸止めの美学。このアルバム、サイコロの目、全てが表。
M-10、アルバム中、ハッピーでゴージャスな一曲。当時の奥様、シルヴィアさんがこの一枚に多大な影響を及ぼした(ジャケデザインも彼女)事が解ります。よい終り、すなわちよい作品。
またまた知らない方には超絶にどうでもよい情報でしたが、Lou Reedを少しでも好きな方には伝えたい思いです。
長々失礼。絶望するな、元気あらばまた会おう。これはなんかのパクリぞなもし。
来月、10日に梅田ハードレインで会おう。
昨夜はありがとうございました。西院ウーララにはいつもよくして頂いてます。毎度の感謝。
みなよいLiveだったと思う。わたくしも演奏していてリアルタイムに「あ、いい音出てる」と感じた。これはなかなかない事なのです。
Live後に共演者の角谷さんやPAさん(敏腕)や友人と語れたのもよかった。
次回ウーララ、決まってます。11月22日(祝日の前日)19時より、¥2100/¥2500(1d付き) 共演者は、てふてふ、町屋菊一、ZIN。
京都の皆様、よい音楽がお好きならウーララに集まれ!いや、近畿一円からお集まり下さい。
大阪では、11月10日に梅田ハードレイン。 沖縄からハブ(山田ばさら)がやってくる!
間をおかずLiveいたします。阪急京都線、西院ウーララにて、19時半スタート。¥1400(前売)¥1800(当日) 共演者は、角谷ヒロヨシ、DAIKUBARA KATO DUO。
3マンなのでいつもより少し遅めに始まります。
正垣は2番目、だいたい20時15分くらいの出演です。 皆様お待ちしております!
少し欠けてますが見事な月が東の空にあります。 昨夜の月想のラスト・ソングはスーパームーンやったなぁ。
ウォーターにお集まりの皆様、共演者たち、スタッフの方々、ほんまにありがとう。よい夜でしたね。 みんな音楽が好きなのだ…と当たり前(それが当たり前でない人々も、世の中にはいらっさる!)な事を再確認。
加えて、出演者5組、各々のギターが炸裂した夜だったかと(ギターヒーローは昼行灯の真理ちゃんに勝手に決定)特に思います。
個人的だが、わたくしの幼少からの友人が来てくれた事がとても嬉しかった。一人は保育園の時からの(内向的であった僕の唯一の)友。一人は中学生の時からの友(ませてた僕の唯一の理解者、二人はバンドを結成した)
歳を重ねるのはよい事だと思います。わたくしは友人に支えられて生きている。
次回のLiveは京都西院ウーララ。19時半スタート。前売り¥1400、当日¥1800。3組中2番目の出演です。
10月、心のハーヴェスト、よい流れでいきます。
すっかり秋…とはいかない今日この頃です。蒸し暑い。天高く、な空を見てないぞ。
暦的には秋のど真ん中、10月は16日の日曜に十三clubウォーターにて、18時半(19時ではないです)からLiveを行います。
正垣はトップです
お次はブラック ドルフィンズ、順にミライノス、昼行灯、月想。 1drink付で ¥2300。
弾き語りはわたくしだけ。日曜ですし、少し早い時間に出演します。
皆様、お待ちしております! この一晩で十三clubウォーターのシーンが垣間見れるはず。
長野は雨でした。肌寒く感じてしまうほどの雨、遠くに来たもんだ。にして、お馴染みのお店とmusician、我らの曲を聴きに来て頂いた友に感謝。
ありがたさの極み、こんなにしっかり拍手をもらった事があったろうか。ラストソングのOKは渾身でしたが、まだまだ唄えた!実は燃え尽きてなかったのです。
また行かせて頂きます、ネオンホール。共演者の田中さんはルーツミュージックやブルーズを幹に生活から生まれる唄をどっしり紡ぐ。渋い。大人のかっこよさ。
盟友ボスダブはもはや熟練のband sound。しかもいつまでもフレッシュなさちこさんの唄世界。新譜からの曲も、真新しい曲も、お馴染みの曲も揺るぎのないよさ、鴨氏のドラミングは一種のマジック。
お客様が楽しそうで演奏しに来たかいがあった、てなもんだ。
また行きます。
スタッフの皆様、ありがとう。年若い店員さんに「君ヲ待ツ部屋」がよかったと言われ、これは関西では決してない反応だ…と驚くとともに、唄い続けてよかったと前を向いたのであった。
来月までLiveはありません。10月16日(日)十三clubウォーターでお会いしましょう。
説明不足で申し訳ないが、ザ・スリーバントとは正垣が新しく組んだR&R bandでして。Bassは中原タイ、Drumsは小島タロー。三人組です。
昨夜ハードレインでLiveを行いました。細かいズレはあったものノリはよく勢いもあったかと思ってます。とはいえ、まだまだ精進、そして創っていきますのでこれからもよろしくお願い致します。 ご来場の皆様、共演者の方々、スタッフの皆様、ありがとう。 矢野一希と堀井まーし、よかった。また何処かで演ろう。
前回の訂正。メロディズは melodies が正しい。馬鹿しだるま。山下達郎に謝れ。 さて、ボスダブのさちこさんのCDを朝聴きながら仕度して長野に向かってます。TIME is Noon 。京都に停車。長野は遠い。
今夜はザ・スリーバントでハードレイン、明日はソロで長野ネオンホール。 わたくしの好きな場所での2Days Liveです。
ネオンホールに行くのは10日カ月ぶりだがよい季節に伺うのは久々です。「飯山レコード」のRec.時がこの季節やったなぁ。
17日(土)長野ネオンホール、19時スタート。¥1500(前売り)¥1800(当日)共演者はボスダブ。あと二組か。
ボスダブは我がソウル・メイトなので演奏、交歓、全てが楽しみです。 メイン Vo.のさちこさんは今年とてもよいソロアルバムを創りなさった。 心に染み入る歌声とコトバとグッドmelodys。 関西の皆様にも聴いて頂かねば。
長野の皆様、新曲旧曲おりまぜ演ります。お楽しみに。
9月16日(金)梅田ハードレインにて、新しいバントがLive行います。正垣(Gu)中原タイ(Ba)小島タロー(Dr)の三人組。 スリーピースのキワキワ感、音の隙間と三人の対話、生々しいプレィ、楽曲の核。
あなたのRock的楽しみを保証します。19時スタート。出番は5組中4番目、だいたい21時過ぎくらいの出演です。
共演者は右の通りですが、長野は松本から堀井まーし君がやってきます。まーしのソロ、楽しみやなぁ。きっとよいはず。
ハードレインへいらっしゃいませ!
えぇとこやったな〜、と思えるLiveハウス、名古屋今池の得三でした。 空間も、音も、酒肴もよい、スタッフの対応も真摯で。
加えて共演者。胡池マキコさんは凛としたたたずまいで歌声も清らか。 '70sがベースだが独自の世界観。隠し味程度の曲者感、貴重な女性SSR。ハードレインとの縁もあり。これは嬉しい。
鶴瑞季君は、果たしてつるぼうであった。17年前に小倉で会った。わたくしの長年のコアな友人、河野氏に連れられて行ったお花見で唄いあったのだ。 その奇異な唄ごころは忘れ難く、彼のバンド、ザ・ハイリミッツを大阪で観た。素晴らしかった。
そんな鶴瑞季君は今ソロになってエレキでの弾き語り。卓越したプレィと伸びやかな歌声、等身大の楽曲。まさに三位一体。 お二人と共演できてよかった。
正垣、細かく言えばきりがないが、皆様の笑顔がステージから見られて感無量でした。 わたくしがどうこうではなく、お店と共演者がよかったからだ。
Liveが終われば居酒屋に変身する事で有名な得三、23時過ぎてからわらわらと人が集まってくる。これは何処かでみた風景…そう、我らがムジカジャポニカを彷彿させるのだ。名阪Live名店数珠繋ぎ。
忙しい中来て頂いたお客様、CDをお買い上げ下さった方、感謝の念は尽きません。ありがとうございました。
セットリストだ!
1、グローインナップ
2、マカロニ
3、カキゴオリ
4、君ヲ待ツ部屋
5、my room 居酒屋
6、ブラザー
7、ムーンライト
8、水色の君
9、呑もうじゃないか
次回は16日(金)に梅田ハードレイン、正垣、中原タイ、小島タローの3人がロック・バンドを組みました。初公演。
昨夜の 正垣 りんどう 方々(左より)
バグースに行くと声が出た。唄う声が調ったのです。ノンアルで唄う。しゃべる声は変やったらしいが、爽快でした。
この地の磁場、恐るべし。りんどうさんはよりシャープで、方々さんは肩の力抜けてて、皆楽しそう。 今年もLive行わせて頂き感謝してます。スタッフの皆様、お客様、ありがとう。
次回はもうすぐ、9月7日、名古屋今池の得三。 19時スタート。出番は3組中3番目、乞うご期待!
先日28日のウォーターLiveから9月中盤まで、わたくしはなかなか忙しい。
喉をいわしてしまった。 間が悪い云々ではなくプロ根性が欠如している。明日までには必ず治す!(これは根性ではなく根性論である…) 夏の終わりはなにかと身体に不具合がありますので皆様もご自愛下さい。
9月3日のバグースは19時スタート。¥投げ銭。 方々、りんどうさんとのスリーマン。順番は直前に決めます。 「晩夏の夢」と銘打ちました。この3人では3回目、放っといてもナイスな空間なのだがさらに盛り上げてゆきたいところ。 名古屋今池の得三は初出演。Live後は見事に居酒屋に変身するくだけたお店だが、広くてキレイでお客様に優しい空間。
19時スタート。¥2000(前売とか無しで)共演者は、鶴瑞輝、胡池マキコ。
お二人とも存じませんがそれが楽しみ。
名古屋近郊の方々、ぜひお集まり下さい。chargeも安めだし、酒も肴も美味い。なかなかないLiveハウスやな〜。 順番は分かり次第お知らせします。
先日の十三clubウォーター、皆様ありがとうございました。自分としてはよい流れではなかったが、後半盛り上げて頂けて感謝です。 I guess の橋本さんと清水さんの音づくり、LowなサイケPOPには一筋縄ではない音楽性、キャリア、センスがある。会場が巻き込まれた時間だった。
渡辺浩二の唄が耳から離れない時がある。彼こそSSR、ノーギミック、曲の良さ、演奏の圧倒的な安定感。 わたくしの及ばぬところを彼が全てさらりとやってる様な気がします。同世代、これからも進もう。
夏の背中を見送りましょう。和歌山で、名古屋で会いましょう
お盆が過ぎ、高校野球が終わり、オリンピックも終わり、近所の酒屋に麒麟の秋味が出回れば夏の終焉も近いってもんです。 8月最後の日曜日、28日に十三clubウォーターにて正垣Liveを行わせて頂こう。 19時半スタート。¥2300(1drink付) 共演者は、渡辺浩二、Iguess。 わたくしはトップで19時半より演奏します。
渡辺浩二とはしばしば会ってるけど共演は久しぶりですよね。Iguessは橋本さんと清水さんとのユニット。どちらも期待してもらってよいです。説明…したいけど観れば解るかと。音楽を決して手段にしない、気骨に溢れた方々です。
昨夜は盟友ヒビキさんのお宅の宴会にお呼ばれしまして、数曲唄わせて頂きました。地域のご家族皆様や音楽仲間、こんなに大人数とは思わなかったので唄う前は変に緊張したよ。
その後、小学生のガールズ達が別室にこもり、ギターを弾き始めた。僕の前に演奏したはなちゃんを観て女性シンガーのカッコよさに感化されたのか、正垣を観て(一人でRock…うちにもできる!)と思ったのか。 こもってから長いので、覗いてみた。果たして音がちゃんと鳴っている。面白いので「君達も演奏しなよ。俺てきとうに唄うから」とむりくり一曲お披露目。
女の子三人、真剣である。さっき覚えたAのコードそれのみを掻き鳴らす。てきとうに唄うはずの俺はド真剣に Jumpin'Jack Flashをシャウト。
なんか、うけました。本気度って伝わるんやな〜。三人のガールズ、めちゃパンク。しかも三人とも美形。参ったね。楽しかったよ。ありがとね。
ヒビキさんにも毎度の感謝。初めての方々、久々に会う人達、いつもの皆様、これからもよい日々を。
日曜はウォーターでお待ちしております!
夏の雨は好きです。少々濡れてもかまわないし、焼けたアスファルトが雨で冷やされた匂いも昔から好きだ。 でもやぁ、海に行く日にわざわざ降らんでええんちゃいますの。
Live後の休日はいつもごろごろしてるのだが夏のど真ん中、天気もいいし(朝は)一発奮起して一人で海へ向かう。須磨ではない。竹野は遠すぎる。バグースのある和歌浦だ。
ビーチで寝そべってビールだ。 しかし和歌山に着くと曇天。バスに乗り和歌浦に着くと小雨。バグースでビールを飲むと本降り。
その日はイベントでスタッフも大忙しだったので長居せず帰るの巻き。雨はピンポイントで降る。これまでもこれからも当分降らない。
9月3日のバグースLiveがとても心配になってきました。晴れ男、晴れ女の方、ご同行を切に求む。 なんやかや楽しめました。やはり和歌浦の海はよい。(写真はバグースのある網代浜のちょい横の確か、蓬来岩)
して、金曜の西院ウーララ。仕事後で体調もよくはなかったが機嫌よく演奏させて頂きました。スタッフの皆様、いつもよくして頂いて感謝しております。
味のあるソロシンガーばかりでした。森さんとは音楽の趣味が合いそう。愁さんはまさに歌手!衝撃。 栗ちゃんのギタープレイは最高にエモーショナル&驚愕の音づくりと細やかなテクニック。それは誰もが思うのだが、わたくしは彼の唄世界に素直なメロディと虚勢のない言葉に感銘いたす。
また会おう。
ウーララ、なんと早々に次回も決めて頂きました。 10月21日(金)です。皆様、お集まり下さい。 詳しくはまた。
大阪でのLiveは、8月28日のclubウォーター!
朝起きて「あぁギターがあってよかった」と思いました。 明け方に珍しく鮮明な夢を見まして(起きたらだいたい忘れるんだ夢は)なにかと言うと、職場の皆と修学旅行に行く。天王寺に。(もうすでに変)今はないアポロ裏の汚い居酒屋の隣のホテルにギターを置き忘れ、帰りのバスに乗り込む同僚に「すまぬ」とホテルに向かい、あぁあってよかったとギターを手にアポロ裏の居酒屋に入る。
呑んで店を出る。はてギターがない。そこからたいへん。七転八倒の間にハードレインの店長が「しょうさんエレキより生やで」と間の悪い囁きを入れ、高校生の時に組んだバンドのギタリストが(今でも友人)立ち飲み屋から誘惑し、バスの運転士に扮した同僚K(カピバラ似)が「みんな正垣さん待ちすよ」とプレッシャーを与え、わたくしはギターを探し追い詰められ目を覚ました。
うつつではありました。ギルドのJF-30。一度空き巣にギターを盗まれてるだけに(しかもRock的大先輩に借りてたムスタングまで!)ほっとする事尋常ではなかったス。
本日は個人でスタジオに入りました。言うまでもなくギターの存在がありがたかった。
昼にテレビ受信調査で来たベイコムのお兄さんとRockやギターの話で盛り上がった。これも現実離れした話である。
5日、ウーララでお待ちしております。
数日忙しく、練習したりLiveを観たり串カツ屋に行ったりしてた。忙しいか?、いやどれも我が友との会合ならびに交歓…みたいな夜だったので。
さても東心斎橋ほおずき、誠にお世話になりました。なりすぎて申し訳ない。演奏しながら皆様の笑顔にダイレクトに触れられて幸せでございました。
シミズマサトはやはりしっかり楽しかった。唄や話芸でお客様を楽しませる…たいした男である。
ほおずきさん、美味しく感じのいい店内でしかもスタッフがあたたかい。 また行きます。本気で。その時は長居しません(反省 again)
お客様、マサト君、店長にお店の方々、ほんとにありがとう。
来月ですが、5日の金曜に京都ではおなじみの西院ウーララに出演いたします。
19時スタート。前売り¥1400、当日¥1800。 共演者の一人、栗本英明くんとは旧知の仲でして、彼のセンシティブにてダイナミックな演奏は必見です。いい曲を創り唄うシンガー、敬意をこめて挑みます。
大阪では8月28日に十三clubウォーターです。
なんと名古屋でも決まりました。得三。名店ですね。9月7日の水曜、愛知、岐阜、三重県の皆様お集まり下さい。 関西から正垣得三ツアー組もうかしら…参加者募集中!
昨夜十三ファンダンゴにお集まりの方々、スタッフの皆様、ありがとうございました。共演者も個がたちまくり。
ヒデヲビッチ上杉氏ほど鋭くポリティカルな唄を奏でてイカしてる男をわたくしは知らない。 岡部洋子のステージを観るとどんなひねくれ者でも心が弛む。北風より太陽な唄ぢから。 村上アッシュバンドの楽しみ方を知らなきゃRockじゃない。
いやぁ、よかった。 さすがのファンダンゴ、ガッツな音、タフでフリーな空間、揺さぶられます。 わたくしのできとしてもよかったはず。
どんどん進んでゆきたいものです。
次回のLiveは7月24日。 東心斎橋の居酒屋「ほおずき」 18時半から唄い始めますが、お店は17時から開いてるのかな? ¥投げ銭で共演者はシミズマサト。日曜の夕暮れ、楽しみに来て下さい。 ほおずき、料理はすこぶる美味く日本酒のラインナップはSoftbank打線並み。…プレジャーに甘えず音楽をしっかり奏でていきます。 マサト君も楽しいよ〜。乞うご期待!
うだる真夏日にこの一枚。echo & the bunnymenの「ocean rain」。鍾乳洞のサイケ・ロック、彼らの到達点。その後迷走し続けるバニーズだがこのアルバムの輝きは二度とやってこない、そう、夏の様です