ニュースで見ました。確か直木賞?好きな作家なのでとても嬉しいです。
受賞作品は海辺の…なんやたけ、調べて読みます。
名作多々あれど「ハードボイルドエッグ」というコミカルな悲喜劇物語が僕は好きです。
ニュースで見ました。確か直木賞?好きな作家なのでとても嬉しいです。
受賞作品は海辺の…なんやたけ、調べて読みます。
名作多々あれど「ハードボイルドエッグ」というコミカルな悲喜劇物語が僕は好きです。
19時スタートで正垣はトップ。少々早いですが、お時間なんとかなるという方はぜひともいらして下さい。
選挙に行きましたか?
近所の中学校は街の割には校庭が広いな〜と思いました。
池澤夏樹先生の少し前に出版された本を読んだ「アトミック・ボックス」。
無茶苦茶な冒険飛行の果てに大政治家を問い詰めるヒロインに「おぃおぃ何もそこまで…」と思ったが、これは先生のメッセージだ。 そこまでしなくちゃいけない。
機会あらば読んで頂きたい。先生の鋼のカウンター精神、不変でございます。
相変わらず与党が強い。誰が票をいれるんだろう
先日の宙空BarテオでのLiveにお集まりの皆様、ありがとうございました。とてもよい空間で音も響いてたなぁ。
ひでろう店主とちか嬢による「宙空Bandテオ」も他にない雰囲気でよい演奏やったなぁ。 居心地良すぎて根が生えた様に呑んだ。酔った。騒いだ。…反省しきりである。 楽しいほど甘えてしまうので次回来店の際はお叱り下さい。自分が大人げなくて情けなくなる。皆様はないですか?ない人がほとんどなんやろな〜 。
この日の演奏が数曲アップされてます(演奏中は大人です多分)。YouTubeで「正垣祐樹」を検索下さい。宙空Bandテオもでてくるよ。
さて、お次の正垣Liveは7月20日(水)十三ファンダンゴで、19時スタート。¥2000/¥2300。 共演者は、岡部洋子、村上アッシュバンド。
パーソナリティが素敵な2組と一緒で嬉しい限り。大阪が誇るLiveハウス、十三ファンダンゴでお待ちしております!。 みんな来てね。
水無月25日、土曜の夕暮れ、中崎町で生唄を聴きつつビールを飲んで下さい。
「宙空Barテオ」にて18時よりLiveを行います。¥投げ銭。 先ず、正垣が18時から始めます。休憩の後、19時からよしひでろう&ちか嬢が演奏。 20時くらいから再び正垣。 つまり、ユルいっす!
飲み食いしながらお楽しみあれ。テオは開放的な空間でBarというより…なんやろ、寄り合いとサロンと軽音の部室とステレオのある友人の部屋と喫茶店とLiveハウスが混在したよな雰囲気のお店です。 説明になってない。 しかし、楽しく、くつろげるのは確か。よい日本酒も置いてあってつい杯を重ねてしまいます。
演奏は、しっかりやりますので。
場所は、天五中崎商店街の中のどちらかと言うと梅田寄り。大阪かすラーメン万大さんの角を曲がるとすぐあります。力餅食堂、立ち飲み花門、猫カフェなんかが近くにあります。
みんな遊びに来てね。 いい音が鳴ります。きっと
年々カラ梅雨度が増してる様に感じるのはわたくしだけでしょうか。 夏も近づき労働の方がひと段落してきたので以前よりは時間があります。あると早くから呑んでしまう。これはだらしない話たが、時間があると曲も出来やすい。
先日ウーララで「my room 居酒屋」という下らないテーマの唄を熱唱したところ、数人の方によかったとおっしゃって頂きこの曲はボツを免れた。
古着屋に行った後にセコハンボーイという曲ができた。どうやら自分の書く唄は庶民的でしかないらしい。
Liveが続きます。
6月25日(土)中崎町「宙空Barテオ」
7月24日(日)東心斎橋「居酒屋ほおずき」
8月28日(日)十三clubウォーター
9月3日(土)和歌浦「バグース」
9月30日(金)梅田ハードレイン
他、決まりそうなLiveもありますので決まり次第お伝え致します。
先日の京都西院ウーララ、よい空間だったと思います。ひとえにユカさんのおかげかと。貴女の誠意のあるブッキングの賜物です。
皆よかったがネコグルマのよさは特筆ものでした。奇才AQ氏を中心としたシャープな一体感は3ピースならでわ。また共演したいっす
お客様、ありがとう。わたくしのタイプの違う2曲の新曲はどう響いたのでしょう。
ウーララ、またよろしくお願いします。松井君、財布あってよかったね。
梅雨の晴れ間が見たければ、今月25日(土曜)大阪は天五中崎商店街にある「宙空Barテオ」へおいで下さい。(なぜ晴れ間?お店へ入れば…)詳細は分かり次第書きますが、だいたい18時くらいから始めて店主のよしひでろう氏にも出演して頂いて、休憩はさみつつ……ゆっくり21時くらいまで行う予定です。 開放的で、懐にも優しくフリーで、ボヘミアン的なよいお店ですよ。 楽しみにいらっしゃいませ。
しかし世の中は表現者の身にも暗い陰を忍ばせている。 アメリカ、前途揚々な歌手がイカれた男に撃たれた。見ず知らずの方の不幸だが、さすがに怒りを覚える。 現代社会はともすればバカを量産するクレイジー機構なので…皆様どうか、lose control しないで下さいまし(ハマる日本語むつかしい)自分に対しては「どうかまともでいさせて欲しい」と、祈るしかない。
弘法大師さんと(いや、うちが真言宗だったので)、Rock'n Roll music に 祈る。
ロックの日にウーララで演奏いたします。19時スタート。¥2100(前売)¥2500(当日)いずれも1D付き。 共演者は、ネコグルマ、松井洋介、星のグズさまたち。
ネコグルマ、頻繁にAQさんと対バンさせてもらってるけど今回はどんな編成なのかな?ソニックユースケ居たらさらに楽しい。 松井くんも星グズもお客様は楽しめるはずだ。
6月9日、語呂合わせでロックの日なのだが本場英米では Rock'n Rollの日なのではあるわけもなく、向こうでは「今日はsix nine の日だゼ、うっしゃっしゃ〜」等と下卑た事をおっさんが言うてるかも知れんです。ギネス呑んで。 いや、69年はロックmusicの沸点とも言える年なので…キリがないのでいつかエリックに聞いてみよう。
正垣は4組中、2番目の出演。皆様お待ちしております。
先日の十三clubウォーター、最初から引き締まったLiveでした。堀&マリカ、コンビネーション抜群の最小バンド。マリカさん、表現がどっしりしてきた(華奢なのだが)ギターもよい。
もりやまかずひさ氏のステージにはフォーク・ロックの歴史と永続性を感じる。若者には決して真似できない内的爆発。
LOVED LOVED、己が好きで信じるRock'n Rollの形、おさむちゃんスゴくよかったよ。simpleでルーズでワルくて切ない。
みんなライヴハウスへいらっしゃい。
YouTubeなんてテレビのCMだ!(遠く、事情があり足を運べない方には申し訳ない発言だが、あれの見すぎは良くないぜ)
リアルタイム、場所の共有、皆いい事をやってると思います。 たまにコケるんやけどね。
久々に雨が降っています。五月晴れが続くのもいいけど、たまには降らんとね。
この日曜、29日は十三clubウォーターに出演します。19時スタート。¥2300(1D付)共演者は、堀&マリカ、もりやまかずひさ、LOVED LOVED。 正垣は4組中、2番目の出演。 先日、堀ちゃんと京都のLiveハウスで会った。愛すべき人物である。マリカさんのソリッドな唄世界と彼女のドラムとのがっぷりよつ。
よい夜になりましょう。
昨夜はコアな音楽的ソウル・メイトとのミーティング。新しい活動が始まりそうです。
ではでは皆様、お待ちしております!
皆様に感謝いたしております。ご来場頂いた方、ハードレインのスタッフ(いつもながら気持ちのよい人々だ)、共演者の方、ありがとう。
存じ上げないシンガーばかりとの共演でしたが皆なんとも己の道を貫いてらっしゃる。 法橋くんに「詞がよかった」と言われ、わたくしはとても嬉しかった。詞というものは一番generation gap を感じ易いし、J-Pop(みんながよく耳にする…というか耳につく)の中で特につまらないのが「詞」である。これは胸をはって言えます(たまにいい詞をかく人だなーと思ったらその人、キワモノ扱いされてたりする)。
音階と共に吐き出した詞を褒められると少し、自分を分かってもらえた気になるのだ。
その夜の共演者の方々の言葉もとても身に沁みる詞であった。
ブログより詞である。
かのケルアックも「電話を使うな、詩を使え」と書いた。これは逸脱してるなぁ…。
話が逸れまくったがよい夜でした。ハードレイン様、またよろしく。
次回のLiveは十三clubウォーター。今月29日(日)19時スタート。¥2300(1D付)です。この日もおもしろそう。正垣は4組中、2番目の出演です。
五月晴れの夕暮れ時にこの一枚、「Wild wood」by ポール・ウェラー。 最先端を走ってきた男が辿り着いた心のままの音楽と演奏。ワンダーなぞないが、やはり彼はいいなと確信するアルバム。
日が暮れきらないうちに呑めるのは(18時半、明るい…)我々の至福である。 仕事もそこそこに十三の某スタジオに入り、(そことアメ村の某スタジオは好きな練習場所です)帰って英気を養っておりまする。明日のために。
酒がなんでも旨いこの季節(夜は肌寒いしね)最初の肴は忍び瓜。これ、何かと言うと…わたくしの好きな小説「澪つくし料理帳」シリーズの第二巻の話に出てくるレシピです。
主人公である料理人の澪がボーッと考え事してて何とキュウリを茹でてしもた事による、瓢箪から駒というか怪我の功名的な一品です。
板ずりしてバコバコ叩いたキュウリを茹で、調味料(出汁砂糖お酢醤油胡麻油たかの爪)に漬け、冷やす。 どっかのチェーンの味の素まみれキュウリなぞ食ってられない旨さですよ。お試しあれ。
さて、明日はよい演奏をお届けしたく存じます。
よい季節になりました。ここでこのよさを噛みしめておかないと、あっちゅう間に暑苦しくなっちまいます。
そこで、Liveです
今月18日の水曜におなじみ梅田ハードレインで行います。19時スタート。¥1500(前売)¥2000(当日) 共演者は、小川洋平、リュウジ、塩崎友也、法橋ハジメ。
ピン・シンガーばかり、お名前からして男ばかり。婦女子よ、来たれ!。いやいや、もちろん音楽好きの老若男女、おいでください。共演者、どなたもご存知ないですが、キラリと光るものはあはずる。瞬時にでも、それがLiveなのです。
わたくし正垣は5番目、トリの出演です。おそらく21時〜半くらいの時間帯かと。
ジャストな楽曲揃えておきます。最近の新曲、あるかも。
では皆様お待ちしております。
30日のファンダンゴ、タイトルは「追憶のファンダンゴ」その名の通り、かの店の創成期のメンバーが集まったが…果たして懐かしさはゼロであった。誰一人枯れてない、いやむしろ道を貫くがあまり、新境地に達しています。
ローリングサンボのファンキーな野太さ(サンボ氏より楽しんでロックしてる人って居る?)、レミーマルタンの笑劇的破壊力(桜川春子もスゴいがメンバーの演奏力もスゴい)、The family toneはアメリカ南部のマインドをわしづかみ(山口氏の音が頗るよい)、そしてROCA'66。
3人のキレまくった演奏と残像が今だ離れません。道郎さん完全燃焼。赤井君の際立ったギターもトビィのドラミングも彼への尊敬と、愛だろう。
正垣もノリはよかったのですよ(詰めは甘かったが)トップに出られて光栄でした。 企画者のサンボ君、ありがとう。君の人望と音楽愛ででこの夜はまわった気がするよ。
蛇足ですがセットリストをば。あまり演奏しない曲もありましたので。
28日のclubウォーター。
1、グローインナップ 2、ブラザー 3、ふちの白い写真に写ってる僕ら 4、徳川家康 5、君を待つ部屋 6、バタフライ
30日のファンダンゴ。
1、ライヴハウスにつれてって 2、マカロニ 3、サレンダー 4、坂の上 5、ブラザー 6、ムーンライト
でした。次回のLiveは5月18日(水曜)に梅田ハードレインにて行います。
皆様に感謝いたしております。本日は晴天の日曜日、スーパーマーケットと酒屋にしか行ってない。身体を休めておりました。いやぁ疲れたが楽しかった。
28日のclubウォーター、雨の中足を運んでくださりありがとう。ギャングスターのストレートなロック感、人気があるのが納得するぜ。木村三郎さんは弾き語りでのエンターテイナーの最高峰だ。そして野村麻紀、状態がどうであれ(お酒を召されておられました)場を席巻する唄ぢからはさすがまきさん。みんなそんな貴女が好きなのです。
正垣のステージは少々前のめりでした。 わたくしのよき理解者であり同業者、W君曰く「最近の正垣祐樹は余裕こいてておもんなかったが今日は攻めてたなぁ」…これはありがたいお言葉だ。しかし、もっとお客様の事を考えなければいけない。攻めの姿勢のまま、で。 つづく
28日の十三clubウォーターでは2番手、だいたい19時45分くらいからの出演かと。
30日のファンダンゴではトップ。18時30分に始まります。 どちらの日も出演者がかなりよろしいので、皆様お待ちしております。
本日は曇天。労働にはもってこい。明日からのLive、わたくしも楽しみなのだ。
ゴールデンウィークの始めは十三週間です。28日(木)におなじみclubウォーター。 19時スタート。¥2300(1drink付)W)野村麻紀、木村三郎、玉井慎二&森脇和人。順番は未定。
30日に久々のファンダンゴで行います。タイトルは「追憶のファンダンゴ」18時半スタートで正垣はトップです。 ¥2000(前売)¥2500(当日)共演者は、桜川春子 as レミーマルタン、ローリングサンボ、The family tone、ROCA'66。
両日とも、熱い!
しかし、熊本、たいへんでしょうがどうかご無事で。国に、行政に頼って甘えて下さい。かの地に友人が一人居る。落ち着いたら会いに行かなければならない。
ウーララでわたくしは共演者の皆様の様にオーディエンスに納得して頂くステージをお届けできただろうか。考えても仕方ないのだが京都でのトリは少々重荷でした。
26日の十三clubウォーター。出番はトップ。これはこれで自分のノリ、調子ノリが難しいのです…いや、そんな事に気を配れる体調ではなかったのだが気持ちで持っていきました。
ウォーターの安心感。お客様、スタッフに感謝。
ふーりがんがーるずとBlue Preachersと共演。ふーりがん、ヤバそうな名前とは裏腹に感じのいいお嬢様二人でした。確かな演奏を楽しく提供。メジャーに近い心持ちだ。
Blue Preachersは渋くてファンキー。鍵盤の矢本くんとは旧知の仲だが、そのプレイは驚きの連続!ロックンロール・マジックに満ち溢れている。
オルガン、ピアノ、ブラスなシンセにテルミンまで…皆彼の演奏に釘付けになっとったなぁ。 奴も猫またの一人である。
よい音楽が巷にある。正垣は残業してるバヤイではないのだ。
次回のLiveも十三clubウォーターで。4月28日、19時半スタート。¥2300(1drink付)共演者は木村三郎、野村麻紀、他。
万全な心身で挑みます。
3月16日の京都ウーララ、26日に十三clubウォーター。ありがとうございました。 ウーララではわたくしの出番までに屈強なソロmusicianの羅列でして。楽しみながらも戦慄でした。 ワイコさんの楽曲にはなにかしらシンパシーが沸く。その答えは帰りの電車で確認したのだ。二人とも良質なポップ・ソングが大好きなのだ(しかも80's!)腑に落ちるなー。
西山さんと外村さんは同郷の友人同士だった。お二人とも考えられないギターを弾く。musicianが歳を重ねると妖怪になる。猫またみたいなもんですな。 つづく
おなじみのウォーターでLive行いますが、わりかし久々じゃないかな。前回は11月だったかと。
今月26日の土曜、十三clubウォーター。19時半スタート。¥2300(1drink付)W)Blue Preachers、ふ〜りがんガールズ。
正垣、出番トップです。望むところだ。
桜もそろそろ開花かな?皆様、お待ちしております。
京都での正垣のホームグラウンドと呼ばせて頂きます。阪急沿線は西院ウーララにてLiveを行います。
今月16日の水曜、19時スタート。¥1400(前売り)¥1800(当日)共演者は、ワイコ、西山元樹、外山伸二。
SISONSのベーシスト、ワイコ嬢の弾き語りはピアノ。えぇで〜。西山さんはわたくしのギターヒーローです。外山さんは伊勢からいらっしゃるらしい。至極各々の個性のきわだった一夜になる事でしょう。オススメ。
正垣は4番目の出演です。
しかし早春、三寒四温に体調を翻弄されたり花粉に悩まされたり(職場のY君はとても穏やかな人柄だが最近「全ての杉を伐採したいです」と洩らしやがった)恋心暴走したり…いろいろたいへんだと思いますが。
本日は3月11日。
あれから5年。数多の別れが、悲しみがあったと思う。未だ故郷に帰れぬ方々もいらっしゃる。
それでもたくましく暮らしておられる人々は同じ民族として誇らしい。
唄いに行きたい。チャージなんか要らねえよ(超無名人のわたくしが言う言葉ではない)。
ご自分のCDの売上金を全て東北の復興にあててらっしゃる方が僕の友人にいる。彼女こそインディペンデント・ミュージシャンの鏡ではないか。