感謝 to パラノイヤ  次回は十三クラブウォーター 2/15

「こっれまでのショーちゃんLIVEで一番お客さん少ないけど…一番楽しい!」

とは店主のトオルさん  よかった探し(ポリアンナ)の名人である ありがたすぎる

そうさ、楽しかったのさ いい演奏 いい表現 Upper Sixx のおかげです 大阪が誇る夫婦デュオ 彼らはパラノイヤ雑貨にもバッチリ融合 次回のかの店でのLIVEも決定 お誘いした身としてこれほど嬉しい事はない

3/9(土) パラノイヤ雑貨で Upper Sixx の演奏会あります  20時くらいかな ¥投げ銭

我輩の宣伝も  次回は十三クラブウォーターで ソロLIVE  2月15日(金) 

19:30 start  ¥2300(1d込)  W) もりやまかずひさ  大西大樹  HEAP

アコ・ナイトです 期待の若人、大西くん ハード・フォークシンガー、もりやまさん、聡美とマキの至極のハーモニー、HEAP  順番は 大西大樹→ 正垣祐樹→ もりやまかずひさ→ HEAP  です

バレンタインデーが過ぎれば春はすぐそこに潜んでます 春待ちフライデーライブ きっといいぞ Welcome !

熱燗をすするトオル氏(左) わたくしも頂く のちオネエエ声 but it’s all light 

熱燗をすするトオル氏(左) わたくしも頂く のちオネエエ声 but it’s all light 

2月2日(土) 河内永和パラノイヤ雑貨 W) Upper Sixx

酒には適量がある

人によってだ  当たり前だ まことしやかにのたもうな  いやしかし、何故言うかと それは「適量」が分からなくなる時が、夜が、瞬間が、酒飲みという哀しい人種にはたまにある まま、ある 、、しょっちゅうある

時期や季節によるのだが、たいてい年末年始 わたくしのバヤイは1月(師走のリバウンド呑みと称しておる) まさにこの時期 5日の十三では終電を逃し(ザッパにお世話になる) 11日の十三ではほうほうの体で終電へ(二軒目でプチ狼藉) 19日の大正では西宮神社の福男さながら駆け足でベロンベロンになり(身体がいてぇ) 23日の難波屋でのハッピィの宴会では寝る⇒二軒目(なんで行くか、帰れ…)でも寝る⇒三津寺へ(hobo にお世話になる)

翌日は当然ツブれます しかしもう一月が終わる  嗚呼早く二月になれば おおお、おおおお I love you you are the only one I love you

なにかと言うと、昨夜は京都でLIVEだったのだが あまり酔っ払う要素に恵まれず(ええ事やん)きっちり帰って寝て 今朝は自然に6時に目が覚めました ああ快調 健康に感謝 朝飯が旨い 洗濯してスーパーマルハチ(安い)へ 夜の一品製作 ほうじ茶をすすりながらPCに向かっております BGM はホール & オーツの「アバンダンド・ランチョネット」オーツさんが冴える初期の名作ね    馬鹿馬鹿しい報告、ここまで 謝謝

「飲めや歌えやベロンベロン祭り」at 大正田中屋酒店

ザ・スリーバントでの出演 がらんとした大正区の南にアーシーでハートフル、ある意味ハードボイルドな名店あり お店の奥にドラムセット ギター・アンプはなんと3台ある リハーサルの音からデカい これでいいのだ! 遠慮してられない トップの我々はこの雰囲気に溶け込み肩の力を抜きながら暴れる アンコールも演っちゃったぜ この日の演奏は you tube にアガってます ザ・スリーバント「各駅停車」 観てね

ROCA’66 の鋭いカッコよさは田中屋酒店と混沌と混ざり合い(路上の光と誰かの痛み!) ザ・マンガンズのタフでハッピーなR&Rはお店と抱擁するが如くサイコーの盛り上がり  つくづくいいバンド演奏の夜だったと実感

それぁ酔うわ  ザ・マンガンズのドラムスのかたに介抱されながら帰りました 面目ない

田中屋酒店、音楽抜きで呑みに行きたい 酒肴、もちろん美味 ロック談義も楽しかろう

して、昨夜は京都は四条大宮ルータールーター 初出演で皆さま(スタッフさんも)初対面 人見知りはあまりしない質なのだがブッキングの西山氏が礼儀正しく朗らかな方なので先ず安心  ピンのシンガーソングライターばかりなのだが 皆さまそれぞれ己の道がありそな方々 これも嬉しい

音が、よかった 我輩のごとき草莽のロッカーにはもったいない だが、気分よく演奏させて頂きました 新曲がやりやすかったなぁ それ自体、よいPAなのでしょう 皆さまよかったが佐藤翼くんとはコンポージングの何かが通ずる感じがある また会いましょう

来週、土曜日です

2月2日 河内永和「パラノイヤ雑貨店」 19:30~  ¥投げ銭  W) Upper Sixx

猫も音楽に酔いしれる東大阪の名物雑貨店、パラノイヤ雑貨店にて アッパーシックスとのツーマンライブだ! これは楽しいゾー 店主はもちろん集う常連も Fine thank you  ネコを愛で隣のみやこ食堂からガッツなおかずを出前だベイベー! 唄もたっぷりツーマンライブ フランクな会なのでどんな時間でもなじめるぜ 

アッパー・シックスとは 大阪きってのオモロい夫婦デュオ ステージ中、劇や朗読も飛び出します 曲もいい オツい ツボ押しされますよ 決してテクニカルに走らないさまはまさに音楽 音を楽にしますにょよ

ぜひいらしてください ニャンニャンの日やし 翌日は節分 翌々日は立春  

春への扉、開けます

楽しいでしょ 田中屋酒店  我輩もほうじ茶から土佐鶴へ  BGMはエディ・リーダー「ヴァガボンド」

楽しいでしょ 田中屋酒店  我輩もほうじ茶から土佐鶴へ  BGMはエディ・リーダー「ヴァガボンド」

四条大宮ルータールーター 1月25日

初出演です 京都は阪急、四条大宮の「ルータールーター」 キレイなお店っぽい 楽しみ楽しみ

1月25日の金曜日 19:00 start charge ¥1800 

W) シバタケンタ 佐藤翼 愛龍 新貫幸太郎

この夜のタイトルは「徹頭徹尾」 うん、硬派で行こう born to be wild

共演者の皆様どのかたも存じませんが、こがまた楽しい ショーガキの出番は4番目 20:30 くらいの出演です 京都の大宮近郊の皆様、いらしてくださいねー 

昨夜の大正の田中屋酒店「飲めや歌えやベロンベロン祭り」はスゴすぎてまだまとまりません せめてお写真をば

一曲目は「スリーバント」 間奏で座り弾き 最初からてんやわんや

一曲目は「スリーバント」 間奏で座り弾き 最初からてんやわんや

ありがとう堅田 1/19 田中屋酒店 ザ・スリーバント

冬真っ只中にいると aztec camera が聴きたくなるのは何故だろう

冴えない天気、低温が続き、空気は乾燥 インフルエンザにかかってしまった方も多いと聞く どうかお気を付けて 私も5年前くらいにかかったかなぁ 感染したならひたすらに休むこと LIVE行っちゃダメよ

昨夜の堅田バースデイにお集りの皆様、ありがとうございました リハーサルに定刻通り行ったのだがわたくしのチェックはまだまだ でも人様の音の仕上がりを見聞きするのも面白いものだ 最初ボヤけていた音の輪郭がだんだんクッキリその人に合ったサウンドになってゆく 自分もよい仕上がり

本番はそのおかげで気分よく(新曲含め)演奏 終わるとなんとお客様からリクエスト

「ほら、あれ、部屋の唄」 ああ、君ヲ待ツ部屋か key 高いな(やはり出にくい冬場の声) などと思ってると「んー 確か…マイルーム居酒屋」    

そっちかよーーーー!  丁重にお断りしました 曲長いし 3月に演りますね と  そう、次回のバースデイは3/23(土)です  しかしありがたい一声でした お客様も楽しそうでよかったよ

団長さんは熱くてオモシロい めっちゃいい声!  木村三郎さんには毎回オドロかされっぱなしである 「なごり雪」の義兄弟 ver.(任侠 弟は逃げおおせ兄は最後…)イルカが聴いたら腰抜かしまっせ 三億円事件の「タマゴロー」才能構成演技力そして表現 弾き語り界の文化遺産だ

またお世話になります バースデイ  今宮さんお疲れ様  鎌田さん、いつもありがとうございます

この土曜日19日にロック好きにはたまらんイベントがあるぜ 酒好きにも

「飲めや歌えやベロンベロン祭り」 もちろん呑めない方もお越しくださいよ 場所は大正区 南恩加島 6-16-5 「田中屋酒店」  大正の駅からバスに乗り昌運橋というバス停で下車  ローソン側車線の東方向

時間は18時よりスタート 17時からopen  ¥投げ銭  酒肴充実 なはず

cast は 我々、ザ・スリーバント  ROCA’66  ザ・マンガンズ(出演順) 持ち時間も各バンド50分と充実

旨い酒と肴と rock’nroll ! これは必見です  ロカもマンガンズも今更説明するのも野暮ってもんだぜ 大正の端っこというシチュエーションもロックでソリッド(遠いけどね)

皆様、お待ちしております  

1月14日(月 祝) 大津堅田バースデイ

もももも もう明日や

14日に滋賀は大津、湖西線ですね 湖に近い町、堅田 町一番の(推測) LIVE House 「バースデイ」に出演します

度々お世話になってます 呼んでいただける事がありがたい いい演奏、マインドで挑む兵庫県民(2

県またぎ) 堅田の空気は清々しい いつも

19:00 start  ¥1800  W) 木村三郎  団長  今宮雄

正垣祐樹の出番は2番目、およそ19:35あたりでしょう トリは三郎さん トップの今宮雄さんはこの日大忙しでしょう(スタッフですし) 団長さんは初対面

新曲を演奏しようかと思ってます

先日の5日 十三クラブウォーターでの新年会は楽しすぎて師走のリバウンド呑みをかましてしまった でもいい唄が演奏が続けば楽しく酔いまっせ→そのまま唄う知れ者ショーガキ君  みんなよい演奏&パーティー仕様だが、 藤川真理の凛とした演奏と唄声で夜が締まりました  さすが やはり 

誠意は芸術になる

「真の芸術家であろうとするなら なにかしら労働に携わるべきだ」 by ゲイリー・シュナイダー

広く、いかようにも 伝わりますよね♡

2019 あけましておめでとうございます

新しい年が始まりました よい年にしたいですね

本日、二日がやっと休日なわたくしです 休みのくせにいつも通り4時に目が覚める なんか損した気分なので二度寝を決め込むと律義に初夢を見る

Upper Sixx 林夫妻のおうちに遊びに行く(お邪魔した事はない) そこには大型のネコや小型犬、カラフルなオウムなんかが居て それらが皆俺になつく ゴロゴロキャンキャンオハヨーオハヨー煩わしいったらない 他に友人も居るが誰も羨ましく思ってない そのうち林邸で寝てしまう

夢の中で寝るとはどういうこっちゃ その中のユメ?で俺は故郷但馬に居る 円山川を渡る前の踏切近くの電話ボックスの横で女の子(誰だ?)に「ほら、冬だから星がキレイだね、オリオン座があんなにはっきり…」「ショーガキ君あれはカシオペアやで」「えぇ>>?」

そのユメの電源が落ち、林邸で目覚める 

ちょっと呑みにいくか と瓢箪山にくりだす ひ、瓢箪山だがその街はサイバーパンク 焼鳥を買うが(どこがサイバーパンクか)ビールが¥3000などとおばはんがぬかすので酒屋を探していると加納店長に遭遇した 東大阪なのでカノーさんが居ても不思議ではない うっかりしてると(カノーすぐ消える)皆とはぐれる

電話してこの場所を知らせないと…とそのサイバー・シティ、(空中にパイプライン ほんま手塚かAKIRA)のビルの名前をタクシーの運ちゃんに聞くと「あぁ、絶滅ビルや」

目覚める

しかしよく覚えてましたな 馬鹿馬鹿しいことには変わりないが 今年のわたくしの運命をなにも示唆してない事を祈ります

1月のLIVEは先ずはソロ 5日(土)に十三クラブウォーター 新年会です 楽しいぞー

18時15分スタート ¥…なんぼやったかな スケジュール欄見てね 藤川真理ちゃんやチョーさん、もちろん松田健も登場だ

皆様、ふつつか者ですが、今年も正垣祐樹を、ザ・スリーバントを、何卒宜しくお願い致します

年末雑記 3

俺は今部屋で一人 おでんを食している

旨いおでんの女房役は菊姫がいい 

BGM は、EBTGの「Baby,the stars are shine bright 」 冬が香る幸せそうなアルバムのラスト・ソングは なんと「リトル・ヒットラーズ」

「小さなヒットラーズは大きなヒットラーに育つよ 奴らの動向に気を付けろ」 とのリフレイン

平成最後の年が暮れる 国が戦争を起こさなかった時代(元号で区切る)の次にはなにが待っているか、どんなとぐろを巻いているか 少し気にした方がいい 庶民は毛頭思わないが、トップの奴らは争いが大好きなんだ いい加減、諦観して爺様のような心持で国を導いて欲しい  ポリティカルな話、ここまで

本日の残業は4時間で済んだ 昨日、ハードレインは楽しかったみたいだね おっと、アニキが京都の深草で演ってたみたい イタリアンなお店 くぅ… その前の十三クラブウォーター忘年会の2Days  今夜のアガッタも楽しそうだ  去る22日の One plus One and One  行けなかった無念が込み上げてきた 元旦まで仕事なんだ 

働き過ぎた なんやら愚痴愚痴な文になってる! 申し訳ございません  時間が無さすぎるのはいけないね ありすぎてもいけないね バランスよくいきたいね  そそ、それが難しいんだね いや、スピリットでカバーする おまえーそれはないだろう~(たしかドリフのギャグ)  不味い  新しい音楽を聴こう や、しかし寝れん トム・ウェイツにしよう Heart of Saturday night  Ohoo ロンサム・ミー(これはニール・ヤング)   

2018年、とてもよい年でした 君たちと出会えて  また会って 笑えたのだ OKだ 

少し呑んで寝ます 

2018 年末.JPG

年末雑記 2

疲れた日にはフィービー・スノウの 1st を聴いてしまう 「明日、日曜のはずやん?」

ここんとこ残業がヒドい LIVE予定はハナから入れてない時期だからいそしむ、労働  …でもねぇ、朝飯4時 で、晩飯22時ってなによ ……そーかそーか中年を試しているんだね 上等じゃねぇか やってやるよ ただしguitarを弾かせろ グゥワヮーンン きゅいーいいぃん  ぴろんぴろん ぐわssっしゃ ゲキゲキ スガッギュィウ  ジャー、キャリラリララ ジャーララ、ラー(これはミック・ロンソン)

弾く時間ないっす まぁ年が明ければなんとか」なるのだ 今宵27日も十三クラブウォーターで、はたまたそこかしこで、良い夜、LIVEが繰り広げられた事でしょう

また近々

写真出てこん  ウィスキー・タウンの「Pneumomnia」が、労働者に効く  に、ニューもニア? ヒューモニア?  聞きなれん単語だが、調べてみると「肺炎」でした

さすが 曇り時々イカレ・ポンチ アメリカの良心的マガモノ「ライアン・アダムス」

年末雑記

この時期にしては暖かい師走を過ごしています 明日は冬至 寒さが厳しくなる、夜の長さがじわりじわりと短くなる 逢魔が時である 

昨夜はリズム&串カツアガッタに飲みに行くがアガッタ女子会に遭遇してしまった おじさんの闖入者一匹 しかしほどなくキチュウ君が来店 なんか救われる思い キチュウ氏の bar groin’ にも行きたいね近々 いいお店らしいぜ   アガジョ、皆様可愛らしいご婦人のお集まりで 同世代のたくましさを感じました

本日の貴重な休日はカセットテープを聴いて過ごした Twitterでクリスマスも近いので?ケーキ・ジャケットがあがってた なーんかストーンズが聴きたくなり、山羊の頭のスープ B面が特によい 「Silver Train 」なんてストーンズサウンドの雛形 Winter のシンプルな美しさも好きだなあ

のち、なぜかエコバニが聴きたくなり「Heaven up here 」 

イギリスの’80  ザ・スミスやニュー・オーダーばかり評価されててなんだか腹立たしい Echo & the Bunnymen こそポスト・パンクの顔だと俺は思うのです ‘84 「Ocean Rain 」当時は U2 を凌ぐ人気だったんだぜ  

やめよう、懐古主義   さてもヘヴンアップヒァ、暗い ファンにしか伝わらない 大多数の共感や共鳴を必要としてないグループが世に出る 素晴らしい時代だった(やめよう、懐古主義)  実はエコバニが世に出るのはこの次の3rd 「ポーキュパイン」 イギリスでそこそこヒット 

なにが言いたいかというと、優れたバンドの脂ののった時期には前回のアルバムのラスト・ソングが次回のアルバムを示唆する、啓示? うーんん、導くキーワード的な曲で締められてる事実があるのです エコバニですら(失礼)、ある

著名な例  the beatles  世紀の名盤「リヴォルバー」のラスト・ソング「Tomrrow never knows 」

この曲が「SGT.peppers ~」へのバトン、ひいては後期ビートルズの伏線であるトリック

その一年後 NYのアンダーグラウンド、the Vervet Underground  1st のラスト・ソング「ヨーロピアン・サン」 これはみごとに次作「White light White heat 」へ続く

さらに一年後 the Rolling Stones の代名詞「ベガーズ・バンケット」のラスト、Solt of the Earth も次作に綺麗につながりますね  ベガーズとレトイットブリードはストーンズの永続性の基盤かと

LIVEしてないと頭がでっかちになる 「凝り固まってるんじゃねーよ!」とチコちゃんに𠮟られる

左から二つ目は盟友中村の筆による ガァズというグループのための作品だが、よかったのでコピーして使いました

左から二つ目は盟友中村の筆による ガァズというグループのための作品だが、よかったのでコピーして使いました

暮れてゆく今年

俺たちは今、師走の真っ只中にいる 

今年の総決算だか、区切りだか、年神様をお迎えしたいだか知らないが 躍起になって忙しいがるのは好きではない 我々、民族の悪癖とも言えよう  一年の始まりは君の誕生日だ! 

……コンスタントにLIVEができていない12月は わたくし正垣、いつもルーズ・コントロールなのですよ でも今年の12月は2本入れた それなりにがむばった 1日のミッキー大畠難波屋企画は盛り上がった ミッキー様様 LIVE後は王様のようであったミッキー あなたの唄のファンは赤裸々で正直です 

9日の京都「夜想」は突然のブッキングだったが参加させて頂いた 8日に恒例の京都まほろばでの「三人会」楽しみにしていたのに当日になんと発熱  体調が悪くなると年末感もUPするぜ いやいやいやいや! やめてくれよその間が悪いピンポイント ……むぅ 泣く泣く断念 寝ながら泣く

病み上がりで夜想へ いいLIVEとはいえない 気持ちだけで演奏しました  救いはお客様の笑顔がうすぼんやり垣間見れた事であった ワームスの演奏がよかった グッときた それも気持ち 多分 アブソリュートリィ

難波屋で出会えた皆様、夜想での空間を共有した皆様 ありがとうございました 2018年がしまりました(あくまで吾輩の、LIVEの)  来年 というか来月 1月5日(土) 十三クラブウォーターで正垣祐樹ソロ 1月19日に大正田中屋酒店でザ・スリーバントのステージがございます(スケジュール欄参照) 遠く、ないよね 

とりとめもござらんがこの辺で また近々  ここらでよかろうかい(今年の大河は青木さんの島津久光が一番よかった that’s ユーモアっす)

12月1日 西成難波屋  十三4バカ登場

week day がweak dayになる直前の霜月終盤(毎年個人的に) 朝からあれこれ家事をやっつけ一息ランチ

Wilco の AM(1st) を聴いてみた ビーフジャーキーでウイスキーが呑みたくなるがそんなもんは家にはない いやね、前回の休日がぶっつぶれた(久々始発帰り)報復である 朝の味噌汁は旨いし夜用のおかずもつくった 夕方は個人でスタジオ・イン  リベンジしまくりチヨコである なんせ前は18時まで寝た

なにをしてたのショーガキさん、それはね、友人の結婚パーティーに招かれて(素晴らしかった)会場で二次会(ハッピィの肴、美味い!) 会場を出て三次会 電車逃して4次会(三津寺の Bar Hobo、店主に癒され音楽もサイコー居心地よすぎ) 朝焼けと共に帰路  なわけです  幸せ脱線呑み マサミ君、カシダ君、付き合ってくれてありがとう…  楽しかったので翌日はひたすら寝ました

どうでもいい報告をしましたが 22日、梅田ハードレイン、ザ・スリーバントLIVEにお越しいただきありがとうございました スタッフの皆様、加納店長、感謝申し上げます  満員御礼、共演者の個性も素晴らしく夜はふけていきました  我々、ザ・スリーバントはトラブルはあったもの確実にタフになってきていると実感したLIVEでした  来年もイキますよ

正垣祐樹ソロで、今年はあと二本

12月1日(土) 西成難波屋で18時20分より ¥投げ銭  トップに松田健  セカンド渡辺浩二  サードは正垣祐樹  そして4番は股の間にバットを持つディック、ミッキー大畠の登場だ

ん? この4人 十三クラブウォーターでとぐろを巻く4バカ中年SSWではないか! Deep South 難波屋で如何なる表現をお見せできるか 乞うご期待ですよ  前回の難波屋での3バカLIVEに松田健という大ボスが加わりました  先ほどから失礼にもバカバカ申しておりますが、 これしか褒め言葉見つからんのじゃーーー

百聞は一見に如かず  お待ちしております

師走9日(日)は京都の御池「夜想」に呼んで頂きました ソロです  ありがたい 12月にLIVEできるなんて 夜想、アニバーサリー月間らしい 共演者も強力  詳しくはスケジュール欄見てね

わりと暖かい最近だが、鍋、ことに湯豆腐がちょうどよい

「うちの湯豆腐は豆腐だけだが、センセイの湯豆腐はネギも鱈も入っている  人と出会うという事はそういうことだ」  てな文章をずいぶん前に名作「センセイの鞄」で読んだ さすがは川上弘美

11月22日(木) ザ・スリーバント at 梅田ハードレイン 

昨夜の十三クラブウォーター 同時多発テロのあおりを受け(前項参照)、満員御礼とは相成りませんでしたが いい夜いいLIVEでしたのよ~

フラフープスとは何かが合う と思っていたら曲のよさと多彩さ、宅録好き(おそらく)そして僕には持ちえないテクニックと構成の緻密さ 音楽への静かに燃える焔をかんじるぜ! 日本のマシュー・スィートや(むしろguitarプレイはリチャード・ロイドに近い テレキャスターやし) 一人パフォーマーとしては特異な彼だが、音楽本質のクオリティの高さを 俺は見逃さない

岡部洋子のステージと唄声はサイコーの勇気である 音楽家のダメさと強さを全肯定 彼女の「YES」は苦い経験からのロック産物である事を 俺は見逃さない(なんか偉そうさっきから) 皆が楽しくなる演奏だが決して押しつけがましくはない(人物によりますが、コール&レスポンスは基本「NO」だ)  クールだな洋子ちゃん そして曲はイノセントそのもの

そんなサイコーの洋子だが、ひとつ困ったことがある 奴の爆発を後続が引きずるのだ 

歳若い誰かと話したが「上手い人の後は楽だよ 奇人の後よりね」いや別に洋子は奇人なんかでないが、あきらかに影響される  ザ・スリーバント 一曲目の冒頭の歌詞を間違えるって何? あらぬ箇所で尺違えるってどう? 最初は冷や汗もんでしたが、演奏はよくなっていきました  なにせお客様が素晴らしいノリと笑顔で あぁ、LIVEやってよかったと思える瞬間でした

マリカ&コヤマ いつもながらありがとう 骨からR&Rなお客様、CDお買い上げの方にも感謝申し上げます ありがとうございました

次回は 11月22日の木曜日 祝日の前日ですね 梅田ハードレインにザ・スリーバントが登場します 19時start 我々は3番目 20:20くらいの出演です  次回の共演者も面白い!のでお時間ある方ははじめからがおすすめですよ ぜひご来場くださいまし 年内ラストの我々です

11月にピッタリ・アルバム三傑

上から カウボーイ・ジャンキーズの「Lay it down 」 カナダの長い冬がかくも妖しく美しい一枚を産んだ ジャンキーズのちょっとRockな4枚目

ライアン・アダムス 「Cold Roses 」  天才(気まぐれ)ライアンの二枚組にしてタイトな秀作 随所に晩秋の夕暮れ香ります

そして エヴリシングバットザガールの「Idol Wild 」 EBTGはJazzでもBossaでもなく Pop Song  このアルバムから特に曲の良さが際立ちはじめ、次作、次々作では沸点となるのだ ラスト・ソングの郷愁は国境を越えます

秋アルバム.JPG

ザ・スリーバント at 十三クラブウォーター 11月17日

エディ・リーダーの新譜「キャヴァリア」を聴いてます 大根煮ながら  まとまりのなさが表に出た、(前作はどっしりルーツ・ミュージック)ファンにはたまらない一時間超えの一枚  晩秋→初冬はコレで潤う

おなじみの十三クラブウォーターでザ・スリーバントがLIVEします 

11月17日(土) ¥2300(1d込)  W) 岡部洋子  下駄っ履き  フラフープス

我々は4番目、トリ出演です  ええステージをお約束いたします 今年は三人かたまってきた感があるよ ワンマンライブやったしツアーにも行ったし 立花バルで6軒ハシゴしたし(無、関係!) なんせ「いきなり」への対応力が以前とは違うような気がします  サタデーナイト、ぜひお越しください

昨夜は難波屋でのLIVE  急遽決定にも関わらずお越し頂いたお客様に感謝を申し上げます 昨日は各地で面白そうなイベントが目白押しでしたね 同時多発 good musicテロ、巻き起こそうぞ(言い方悪っ) 共演者、ミッキー大畠 渡辺浩二  わたくしの持ちえない秘宝館の両館長(言い方悪ぅ) ただただ敬愛  ステージ爆発の裏に並ならぬ佳曲の構築が見える 変な人って頭がいいんだ(言い方…)  似てないかぶらない三人(見た目も)はまた難波屋でLIVEいたします

12月1日(土) at 西成難波屋  18:30 start  ¥投げ銭

いい酒肴と音楽 楽しき難波屋でお待ちしております 

わたくしショーガキLIVEは、2018年は 12/1 がラスト  ざっと2019はですね

1月5日 十三クラブウォーター

1月19日 大正 田中屋酒店 ※ザ・スリーバントでの出演

1月25日 四条大宮 ルータールーター

2月20日 西院ウーララ

2月23日 心斎橋リードカフェ

てな感じです  この先もっと増えるでしょう 随時更新いたします 

11月いっぱい今の暖かい気候で押し通して欲しい 先ほど思い出したように秋刀魚を買いました  ではまた 

11月10日(土) 西成難波屋  急遽決定

今週末、10日の土曜日に西成の名店「難波屋」でのLIVEが決まりました

18:20 start  ¥投げ銭  W) ミッキー大畠  渡辺浩二

これぁハイブリッドなスリーマンだ(じ、自画自賛…) いや、わたくしの好きなSSW 根っこは同族だが出し方は各々個性異なる  理想の集まり方です

ショーガキ、トップ出演  まあ、呑みに来てよ  損はさせないぜ

先日の十三クラブウォーター 松田健の「文化をつくる というか… 文化から取り残された輩ばっかりやん」 の、一言から始まったピン唄うたい9組の一発表現  皆なりふり構わず的で攻めまくり 

わたくしも燃えました  アンコールの後マツケン(作詞)+ショーガキ(曲)+ミツル(ラップ) の三人でgassoの「明日の丘」を演奏  いやはや燃え尽きた(5時半から観てたからな)  みんなほんまによかった スタッフの三人、ありがとうございました お客様、ありがとうございました  また来てね  そして松田健に、感謝

次回の十三クラブウォーターでは タイとタローとショーガキの、ザ・スリーバント  11月17日に演奏いたします  我々は4組中トリ出演 W) 下駄っ履き フラフープス  そして、岡部洋子  19:00 start  いいブッキングだな~  Welcome!!

秋も深まって「あぁ麒麟の秋味が飲みたい…と感じてもそんな時期には店頭に奴らは居ないのだ 長年の経験から先月買っておいたのだ 肌寒い頃に飲むのだ  ぬはは ぬははははー(さても小さな鬼の首)

秋味.JPG

「文化をつくろう会」11月3日(土) at 十三クラブウォーター

日本シリーズが行われているこの時期、朝夕肌寒いがちょうど過ごしやすい季節ですね

外ではシャツの上に軽いジャケット うちではTシャツで過ごせる これがしばらく続いてくれんもんかしら …そうは烏賊の塩辛  日本は季節ですら目まぐるしい

その日本シリーズ、序盤で1out full base  広島の大チャンスで1点も取れず これぁまずいと思いTVを消す、まえにNHKを覗いてみると歌番組 期待しないで見ていると、スーパーフライというグループの GIfts という楽曲(新曲)が素晴らしかった  筒美京平氏的メロディ くんのぉ~ やるじゃねえか 俺も怠けてはいられない

ソロで、LIVEです 11月3日の土曜日 十三クラブウォーター イベント名は「文化をつくろう会」

17時半から始まります ¥1500(1d込)  共演者は、 松田健  渡辺浩二  ミッキー大畠  みっちゃん  タマコ  joke unai かるちん  中西彦助  他

おなじみのメンバーが文化の日に如何に文化をつくるか 見ものですよ 結局ご自分の核しか出てこないのでしょが「生」ですのでキテレツさもひとしおです ショーガキ、鳥です  鶏食ってます 酉年です  違うわい  トリ出演  チキン・レースや  これはキツい!  されど我輩、正体無くせど曲は残す(酔っ払い宣言かぁ馬鹿者!)  とにかく、楽しめますよ  共演者、曲者ばっかりやん

年内ソロLIVEはこれが最後です  うーん、今年中にどっかで入れたいな 12月は2週目くらいから年明けまで労働三昧なので11月~12月序盤あたりに  決まればお知らせします 

ザ・スリーバントは11月17日に十三クラブウォーター 22日に梅田ハードレインでLIVEいたします

最近よいLIVEを観てます 観るたびに、また行こうと思うのです いろんな方々のLIVEにね 様々な on/off で生活が続行中 今夜はオフなので鶏を焼きました

ロッチアという粗塩すりこみねかした後、薄くオリーブオイルをひいて皮から焼くとバリバリに 日本酒でフランベ 明日仕事なのでにんにくは無しね(寂しい)

ロッチアという粗塩すりこみねかした後、薄くオリーブオイルをひいて皮から焼くとバリバリに 日本酒でフランベ 明日仕事なのでにんにくは無しね(寂しい)

西院から十三 皆様に感謝

アイ・カーリー、また始まってる! 嬉しい~

 NHK教育のアメリカン・コメディー ドタバタシニカルギャグ劇 ちょい現代的  こんなん好きなん俺くらいや  「奥さまは魔女」で育った世代やからなぁ

さておき、ウーララではソロ ウォーターではザ・スリーバントでの出演でした 西院ではまとまりの全くないショーガキの次にりんどうさんが地に足のついた素晴らしい弾語りを奏でて頂いたおかげで夜が締まりました カズ君はとつとつとエレキ語り 脇さんはなごやかに、しかも新曲ばかりを炸裂 脇さんよかったなぁ 

お客様、ゆかさん、いつもながらありがとう  次回ウーララは来年、2月20日に決めて頂きました

ウォーターではリハ入りするなり walker のデニローさんから「正垣くんギターで参加してもらうで」 だってさ 曲は存じませんが、やらいでかい! のスピリットである その夜のラスト・ソングでの参加でしたが、もぅ混沌  ショーガキguitarはフィードバックが7割 まぁのりたまくらいにはなったかな(海苔だけかも いや、蛇足かも) でも誘ってくれてありがとう

ザ・スリーバントはテンポよくトップ出演の役割を果たす 個人的には「君ヲ待ツ部屋」が良い出来だったかと 「ブルー・バード」もかな

god new love  はナイフの様なガレージ・ロックだ 3人の個がタチ過ぎている 鋭くて、勢いがある マリコさんが凄まじい でも終始にこやかにBassをPlay 時に客席を縦横無尽(ワイヤレス!) まま、参りました

walker  ブギーでシャッフル しかも重厚 ホーンセクションも加わりどかすかダンス天国 楽しい デニローさん 唄うドラムス BEATと一体してる スゴいぜ  なんか仲良くなれそうなグループだよ

お客様、ありがとうございました  マリカ&コヤマ、いつもながらありがとう

よいLIVEでしたが これに満足するなかれ  事前の宣伝としつこい告知も必要だ よい音楽ならなおさらです

あ、中原タイとローリングタローにも感謝をば  会うといつも饒舌過ぎる我々3人だが プレイでもやはり寡黙にはなれないのだ  次回も十三クラブウォーター 11月17日(土) ザ・スリーバント 決まってます キメます 来ないと損するぞ!(宣伝…下手)

10/18(木)京都西院ウーララ  10/21(日) 十三クラブウォーター

ウーララではソロで、ウォーターにはバンド「ザ・スリーバント」で出演します

18日のウーララ 19:00 start  ¥1500/¥1900  W) りんどう  脇秀樹  カズ   ※正垣は3番目

21日のウォーター 19:30 start  ¥2300(1d込)  W) +god new love+  walker  ※ザ・スリーバントはトップ出演

京都ではハードな弾き語り、大阪ではタフなROCKバンド 脇さんやカズ君久しぶり りんどうさんとはいつ逢ってもよいヴァイブレーションでよいステージになる  walker はメンバーに旧知の方がおられる模様 god new love はお初ですが、もぅ見た目からしてカッコ良すぎ 期待できますよ   ザ・スリーバントの三匹のおじ様、集まるの久々なのだが 今年の調子ではノー・プロブレム  セーフティ・バント成功

間を空けずにLIVEしたりLIVE観に行ったり 12日のハッピーローラはお店での居心地が良すぎて油断してしまった(二回目でこの図々しさ!) アサオカ01、ステージですごろくを披露 ダイスを転がし止まったコマでの指示に従って演奏 このフレキシブルさとサービス精神 脱帽、まいったね やましんさんも(ストリート・ライブもなさってます スゴい)梵さんもお人柄もよくご自分の唄道を歩いてらして よい出会いでした 

お客様、なつきさん、ありがとうございました  ハッピーローラのおでん、びっくりするくらい美味い

13日の太陽と月「one+one and one 」を観に行く 今回のゲストはボケロウ氏 コアな友人の唄は沁みますね ナカさん片山くん いつもよい夜によいLIVE  背筋が伸びる思いだ

14日のナニワノミヤでの「王様の唄」 今回で4回目なのか  もちろん初めての参加ですが 好天、野外ステージ、出演者のグルーヴ(ほどよい緊張感がよい)、酒肴 ないまぜになり爆発 時に暴発  のち、沈没(ショーガキだけね多分) サイコーの Sunday Afternoon  このオモシロさは伝えにくいなぁ 野外のナマ音は原始的ですらございます 皆様のguitar sound 素晴らしかったぜ 

主催者ささきたかし君、お疲れ様でした! ほんとうにありがとうございました  共演者の皆様、また何処かで会える よね

わたくしの動画、YouTube アガってます 正垣祐樹で曲はもちろん「ナニワノミヤ・パラダイス」

大瀧くん、いつもお世話になっております  誰かしらの映像も関連で出てくる ハズ

子供たちは俺の事を大人と思ってないのだ 

子供たちは俺の事を大人と思ってないのだ 

10月12日(金)神戸北野「ハッピーローラ」

三宮から北へ向かう 北とは山の方だ 

山の手幹線道路(そんな名前やったけ?)から中華料理屋を見つけたら右折 まだ北へ 学校がある パン屋も  どっかの角を東へ ほどなく ハッピーローラ 

全く自己中心的な説明である すんません  でも今は、なにかに調べるツールがあるので詳しくは 端折らせて頂きやす  迷うのも楽しい

瀟洒な神戸 洒脱ながら落ち着ける素敵なお店、ハッピーローラで わたくし二回目のLIVEです

今月12日(金) 19:00  ¥1000  W) やましん 豊田梵 アサオカ01

ショーガキ、2番目の出演  アサオカ01はトリ  お客様のサティスファイを保証できそうな山の手の夜です ローラは女将、なつきさんがお一人できりもりしてらっしゃる そのさまもこの時期の秋晴れのように沁みます  おいでになったら楽しいぞー  演奏はもちろん、自信をもってお届けいたします アサオカ01の新曲にも期待大

昨夜の十三クラブウォーター 皆様ありがとうございました  いつも通りマリカさんと小山PAに感謝 あ、ついでにやなぎ君にも  かるちんと俺はいとこだろう 多分  樽谷氏とは ふだんつるまないがたまにこっそり盛り上がる同級生  ハーディガーディの二人は、たくましい先人 敬える先輩  

クアトロ・ピザの如く交わったウォーターナイトライブでした

曲者同士が仲睦和じき 音楽愛こそ、それが叶うのだ

坂を登れば ハッピーローラ

新車 名前はピーター (グリーンやし)

新車 名前はピーター (グリーンやし)

10月8日(月 祝) 十三クラブウォーター

夏が、完璧に過ぎ去ってしまった事を認識するのがこの10月です 

さいきん 嗚呼…ヨ・ラ・テンゴが聴きたい と思うのは あのサウンドとアイラ・カプランの唄声に「もぅあきらめなさい」ビームが発信されてるからかも知れない  今夜は「ペインフル」を聴いてます

オクトーバー 10月8日の祝日にLIVE  十三クラブウォーター 19:00 start

¥2300(1d 込) W) Hurdy Gurdy  かるちん ぱぱぼっくす

わたくしはトップ出演 →かるちん →ぱぱぼっくす →ハーディガーディ

ハーディさん達、レコ発です  東京からわざわざお越しになる musician のレコ発LIVE お迎えする地元民は軒並み狂ってますが、粗相のないよう盛り立てます

さて先日の西成難波屋でのミッキー大畠「苦肉祭」 すごくいい日で各々個性爆発LIVE そしてミッキー大畠と難波屋が抱き合うかの如くサイコーの夜でした  名曲「ヤクルトレディ」で終演  誰もがミッキー大畠のスゴさと優しさ感じた苦肉祭でした 

いろんなところでいろんないい唄 コトバ メロディ 表現が静かに炸裂しているのだ

「ライヴ・ハウスに連れてって」 と誰彼に言われる世の中にしようと 俺は思い、奔走する(たまにサボり寝る)

9月29日(土) 「ミッキー大畠苦肉祭」 at 西成難波屋

音楽マン ミッキー大畠

尊敬できる先輩の一人だ ここ数年エロネタ・ソングを極めています   エロ だけではない 社会風刺や憤りのブルーズもある して、その音楽性は高い  オトコの哀愁と体臭と郷愁が彼には詰まってます

呼ばれました 「ミッキー大畠 苦肉祭」  今月29日の土曜日 場所は西成難波屋 start15:00 ¥投げ銭

共演者は、セットアッパーズ  リー・ルード  ターボー&ザムニエルズ  原口和之  斉藤浩之  カオリーニョ藤原  そして、ミッキー大畠

終演は21時 居酒屋ですので要 order  ちうても、酒肴安くバラエティー豊かな難波屋なのでなんの心配もいりません   ¥投げ銭 これぁまぁ気持ちだ それとあなたの経済力  お賽銭でもいいぜ

お時間ある方は冒頭からがよろしいですが さにあらずな方はご都合よい時間にいらしてください ショーガキ、18時以降の出演となります

21日のハードレイン ザ・スリーバントをご覧になってくださった方々に感謝 それは同業者、スタッフの方々含め、感謝しております  我々は上げ潮である 皆様は貴重でございます

その夜の共演者、タナ・カミオさんと弦花さんのアルバムが よい  とてもよいのでこれは私的に収穫祭 カミオさんのセンスと楽曲のよさ、う、羨ましき  弦花嬢の誰もが渡らない音楽的道程  こ…心地よい  

去年辺りから、近隣の女性シンガー、よいアルバムを連発してます  (Rec.に対して)男どもはなにをしてやがる  完敗 

ミッキーさんの事を考えたので the beatles(white album) を聴く  なんとなく、その後 XTC の「スカイラーキング」   秋あがり ひやおろしの季節です