11月20日 梅田ハードレイン

松本、長野での時間が濃密過ぎて未だぼんやりしています。 よい2daysのLiveでして。前川エキスプロージョンのメンバーに感謝の念は尽きません。

詳しいレポートは近々また。

次回のLiveは大阪はおなじみ梅田ハードレイン、今月20日の金曜に行います。 19時スタート。前売り¥1800、当日¥2300。 Upper Sixxや EL GAS GASと一緒です。

信州 2Days

この秋のわたくしのメインイベント、松本長野tourが目の前に迫ってきました。 7日(土)に松本市の give me little more というお店で19時半スタート。前売り¥1500、当日¥1800。W)前川エキスプロージョン、mule team、ベアーズマーキン。

翌日8日は長野市ネオンホールで19時スタート。前売り¥1500、当日1800。 W)前川エキスプロージョン、mule team、the end。

今回は前川エキスプロージョンの企画に乗らせて頂きました。イベントタイトルは「ゴンドウコーリング」。

the clash のアレです。 権堂(長野市の繁華街)たいへんな事になるぜ。

前川エキスプロージョンは3ピースのストレートなRock Band。心に沁みる楽曲をアグレッシヴに演奏。 Bass Vocalの篠原君の世界観はロック本来のプリミティヴさに溢れている。そこに鋭いギターとやさぐれたドラムスが入る。正にLive Bandだぜ

若者に 負けてられぬと 苦笑い。

信州の皆様、正垣を(今回も)よろしくお願いします。

ワイト島よりワイコ島

だって、小競り合い起こったんでしょいつぞやのワイト島。暴動?主催者 VS 只観客の。くわばらくわばら。

昨夜の十三clubウォーターはのっけから素晴らしかった。 ネコグルマ、AQさんの曲はキテレツにして核心をついててつまり、Strange but trueってやつだ。 雨市の存在感は関西随一。ほんとに音楽が好きな人達の奏でる音楽。金丸くんの歌声、沁みるぅ。

主催者ワイコ率いるSISONS。並々ならぬ意気込みを余興で茶化す(ナツナツココナツ)とこからカッコよし。演奏野太く、クリーンな声だがナオキ君VocalはRock spiritたっぶり。ギターのアズアズ嬢はCoolでcrazyだ。

いやーまいったね。 わたくしはと言えば、楽しすぎて全く緊張しなかった。落ち着きながら調子にのってたのだが、後でコアな友人に「余裕綽々でつまんない」「以前の前のめり感が全くない」等々ありがたい批評を頂きました。 そうかも知れない。

友の言葉はありがたいのだ。健やかなる時も、病める時も。

ウォーター、ワイコさん、お客様、感謝してます。

11月はそこそこ忙しいっす。まず信州に向かいます(寒いんやろな〜)7日に松本市の give me little more、8日は長野市権堂ネオンホール。

20日は大阪梅田はハードレイン、26日に塚本エレバティ。

皆様お楽しみに。僕も楽しみにしてまーす。 詳しくはまた。

あれから二年

今日は心の師匠の命日だというのにうっかりカーラ・ボノフなんかを聴いてしまった(1st、たまらなくよい。特にB面)

では、何から聴くか。やはりトランスフォーマーか。CDもあるがLPにしよう。

A面。 M-1、もこもこしてるが狂暴な演奏がたまらない。ミックロンソンのギターの喧しさすらよいルー流R&R。

M-2、VU時代の曲がスローに野太く生まれ変わる。変な転調に負けない腰の座り具合。

M-3、フレディが歌えばオペラになりかねない美メロ曲。ルーが唄うと…やはり渋い。

M-4、軽薄スレスレ軽快ナンバー。間口が広い。ベース、間違えても全然スルー。

M-5、問答無用の代表曲。人生観すら漂うドゥーワップ。

B面。

M-1、耽美で優しい日陰者讃歌。「押入れから抜け出そう」チューバ(ユーホ?)がきいてる〜。

M-2、名曲のひとつ。演奏が違えばAORになりかねない。粋。

M-3、実はSoulやモータウンが大好きなルー。地味ながらキラリと好アレンジ & コーラス。

M-4、誰もが大好き NYTC(略してみた)ルー流みんなの唄をボウィーとデュエット。たまらん。

M-5、ロウでハッピーなR&R。これ、カートコバーンに演って欲しかったなぁ。

M-6、キャバレーの終演、客のハケた Bar、クロージングタイム、アフターアワーズ…物憂げな歌声、微笑む管楽器の音色、見事なエンディングです。

まぁこんな文に同調してくださる方はいないとは思いますが、今夜は師の命日なので。

次、ベルリンを聴くと船酔いでもしそうなのでやめときます。

師、ルーリードはヘヴンになぞ愛想をつかして今また新たに wild side をお歩きの事でしょう。

11月1日、正垣は十三clubウォーターで演奏します。

結局唄いました

弾き語りのLiveステージはシンプルであればあるほどよい時がある。と、思うのです。

サーカスやミュージカルじゃあるめぇし(どちらも好きですよ)あるいはスポットライト浴びまくってたいそうにお見せしても刹那的「虚」である(それがLive!てな方、居ます解ります)。

しかしながらその対極、ミスやブレがバレバレの生音ってどうだろう。我々もオーディエンスも少々怖い。でもグルーヴィンな時はサイコーに本物だぜ。

大袈裟に申してますが丸裸な表現って時にはよいものです。 苦境の中から機会を下さったいろはに雑貨店に感謝いたします。

僕と昭和ラジオでも演奏いたしました。彼女の曲はよい。静かに燃えた。

観て聴いて下さった方々、ありがとう。

10月は11日に貝塚市のそぶら山荘でのハミングバードfestival。18日に東大阪のパラノイア雑貨店のパーティーでちょいと唄うかも…ですので、ブッキングでのLiveは来月までお待ち下さい

家日和

労働の忙しさが一段落したのでゆっくり部屋でお月見なぞしております。

団子なんか食べへん。月見酒は月桂冠や。肴はタマゴサラダ(折鶴会館にあるお店のまね)

ベランダが東に向いておりまして。窓から覗く丸いお月様がゆっくり上りよります。

つらつらとLive予定をば。

10月11日に貝塚市そぶら山荘でハミングバードfestival。今年も行きます。2曲しか唄わないけどね。去年同様、出演者がサイコーに楽しい。 11時半スタート。前売り¥3000、当日¥3500。正垣の出番は14時。

11月1日はウォーターでワイコ島festival。前のブログ参照。これ、来なきゃ損。

11月7日に松本市に行きます。久々やなー。Give me little more というお店、「Can I have little more♪」はビートルズのとある唄の歌詞。関係あんのかな。

8日には長野市権堂のネオンホール。二日とも長野のイカした3人組「前川エキスプロージョン」の企画に乗らせていただきました。ありがとう!

11月20日には梅田ハードレイン、11月終盤に塚本エレバティが決まるかも?です。

実りの季節、ハーヴェストでいこう。

中秋の名月にこの一枚。「Feels like home」by ノラ・ジョーンズ。 彼女の(今のとこ)最高傑作はこれだと思います。

残念ながら中止です

10月3日のいろはに雑貨店Live、W)昭和ラジオ、中止になりました。

フライヤー、口コミ等で宣伝していたのですが皆様申し訳ございません。

しかし、かっことしたLiveはせずとも私、19時くらいからギター持っていろはに雑貨店には居りますので。よければ遊びに来て下さい。

上七ビルの面白いお店巡りに来られるもよし。

アクシデントは次世界へのナビゲーターである。

昨夜は西院ウーララでLiveでしたが、とても人様にお勧め出来る内容ではなかった。正垣空気読めずとにかく喧しい(音、ではなく表現)ラストのりんどうさんの地に足のついた演奏で救われました。ありがとう。

次回のLiveは十三clubウォーター。11月1日、「ワイコ島festival」W)ネコグルマ、雨市、SISONS。お勧めできる夜です。

9月24日、西院ウーララ

「終わりなき一瞬のできごと」というタイトルのLiveです。 詩的ですね。逆説の同時進行がビートニクスっぽい。「賛成の反対なのだ」…これはちと違うか。

おなじみウーララでLiveを行います。19時半スタート、¥1400(前売り) ¥1800(当日)共演者は、晴天虚空蔵、福岡英巳、りんどうさん。

またりんどうさんと共演できて嬉しい限り。言葉とシンプルな演奏の面白さを堪能できる夜でしょう。

正垣の出番は3番目、だったはず。

お待ちしております。

しかし silver week、変な名前だ。秋分休閑でええんやないか(あぁ頑固爺ぃになってゆく)

that's エンターテイメント

一昨日の太陽と月でのエンゲイミュージアム、よかったですね〜。演者各々が真剣に楽しみながら演芸数珠繋ぎ。

企画者、シミズマサトの人望、太陽と月の懐の深さを再確認。 個人的には、弾き語り創作物真似スト(…とでも言いましょうか)である「馬と魚」さんにはぶったまげた。 音楽を熟知してるからオモロいんやね。もちろん他の皆さんもよかった。

正垣のひとりめの友人とも言うべき幼なじみにも来て頂いて。感無量の夜でした。

次回のLiveは京都ではおなじみ西院ウーララにて9月24日に行います。old Rockの現代的解釈、てな夜になりそう。詳細はまたね

13日、太陽と月での順番

近づいてまいりました。シミズマサト企画「エンゲイミュージアム」正垣の出番、決まりました。

17時スタートで2番目ですから17時半くらいかな。 僕の他のmusicianは、じゃっく、市村マサミ、ひとりナマステ、デジタルケイタ。あ、シミズマサトはトリの出演です。

皆様、お待ちしております

晩夏の夢 9月5日 at バグース

りんどうさんとの和歌山バグースでのここ数年の恒例イベント「真夏の夜の夢」 去年から方々さんも加わってのスリーマン。 今年は夏の終わりなので「晩夏の夢」と、勝手に銘打ってます。

和歌山の海、和歌浦はちどり浜(やったかな)を目の前に臨む我らがバグース。このシチュエーションは、僕が知る限り他にないっす。ビールもごはんも最高に美味いのだ。 飲み食いしてばかりはいられない。Liveだ演奏だ。楽しいトークだ(できるのか?)

19時にLiveは始まります。三人の順番は未定。一緒くたに楽しんで頂かねば。¥投げ銭。皆様のお気持ちでお願いします。

僕はいつもJR和歌山駅からバスに乗って行くのだが、新和歌浦行きという一時間に一本しかない便でないとバグース近くまで行けません。

ネットで調べてたかな〜忘れた。まぁこの不便さも遠くに来たという実感に拍車をかけるのだ。

バグースのスタッフもこれまた最高です。我々もよい演奏をお届けしたく切に思います。

ありがとう、ハードレイン

昨日は半日労働してからのLiveだった。仕事終えて、さてLive…と気持ちを切り替えてたら身体が切り替わらない。どころか、明らかに悪い。

右手が少しも曲がらない。 無理に曲げようとすると痛いのなんの。これギター弾けない。 打開策その1、アカペラ。その2、エレキギター。サスティンをかけまくり、左手だけで演奏。 1は僕のテンションが保たない。2はお客様に失礼である。 ですからしてやはり生ギターを右手を曲げないままプレイする法案、可決。 座ると手が膝元にくる。立って構えてもまだギターが高い。パンクバンドの様にギターを下げる。…な〜んか違う、そして痛い。 すると本番直前に妙案浮かぶ。ギターを立てるとよい(ウッドベースの様に)椅子に乗せるとよい位置に手がくる。

なんとか、完奏。

いい音を出してくれたPAのみぞべさん、手を冷やす氷を出してくれた黒川くんに感謝の念は尽きませぬ。 お客様、ありがとう。加納店長、ありがとう。

共演者の伯川くんと吉見くん、両極端な二人だがよかったな〜。 ハードレインにはホントにお世話になってます。

さすがに今日は病院に行った。近所の整形外科。入るなり人がいっぱいで、ここは天満の立ち飲み屋かしらんと思ってしまった(痛さにより頭がオカシい)。 たいそう著名なクリニックらしく、スポーツ有名人の写真が貼ってあったりする。ここは谷町のお好み焼き屋さんかしらん(この辺にしときます)。 院長おん自ら注射を一本。全く痛くない(患部が痛いので?)後は薬と湿布。今ようやく頑張れば90度まで曲がります。院長ありがとう。

次のLiveまでに完治してみせます。トラブルはないに限るけど、たまにあると自分が試されておもしろいね。

9月5日(土)は、和歌浦のバグースだ!

ハードレインの出番ですが

明日21日の梅田ハードレインでのLive、4番目の出演です。4組だからラスト、トリですね。

時間はだいたい21時〜21時半くらいでしょうか

残業なさった方にも優しいトリ出演です。新曲も久々の唄もとびだすゼ。

ところで、今年も出ましたキリン秋味。

20数年続いている季節物ビールの王様だ。去年、親しい方には「2014年の秋味は名作だっ!」と喧しく言うていた。そう、毎年味が違うのです。

去年のは、まろくてリッチで優しい味だった。今年のは、きっちり苦くてキレる。ラガーに近いね。これもまたよし(又吉さんと髪形似てます今のわたくし)

お盆、夏、というのもあり、最近友と交歓呑みしまくってます。みんな、ありがとう。嬉しい時ってすぐに過ぎる。

残暑の湿気にこの一枚、「Ocean Rain」 by Echo & the Bunnymen。

冒頭silverからからラストのタイトル曲まで涼しい…というか寒い!こんなのを毎夏聞いて喜んでるのは僕くらいかも知れない

酒と共に去りぬ

真夏はええ塩梅というのが難しい。喉カラと暑さのストレスでンガーと呑んでしまう割りには身体がついていかない(曰く夏バテ)困ったもんだ。

「忘れ物をとりに帰る」と唄ったが、取りに帰る場所が解らない。多分脳細胞が破壊されかけているのでしょう。

一人反省会ですんません。ウォーターでのLiveはよかったです。久々の5人だったが音楽で対話、できるもんです。ただ5人とも饒舌過ぎますがね。 加納×ジェン、AQユニット、素晴らしい楽曲と個性だ。またいつか。ぜひまた会おう。

特に嬉しかったのは、わたくしが青二才だった頃、切磋琢磨し合いながら(時にケツを叩かれながら)音楽を奏でてきた友が観に来てくれた事だ。

二人ともいい感じだった。歳をとるって素敵。でも相変わらずなとこもあり、笑えた。

お盆、墓に参った後はまた労働やLiveが続きます。

今月21日(金)梅田ハードレイン、正垣祐樹 、ソロで登場

8月7日 The Moon、十三clubウォーター!

welcome backな5人組、松田(土佐)、堀(京都)、中原(北大阪)、冨山(南大阪)、正垣(兵庫)でお届けします。The Moonでの久々のLiveは7日の金曜に十三clubウォーター。19時半スタート、¥2000(1drink付き)

共演者は僕らのフェイバリット・ミュージシャンである加納良英×ジェン3ダース、AQさんもまたまたご一緒だ! 関西オルタナロック好きにはたまらん夜なので。

皆様にぜひとも来て頂きたい所存にございます。

先日のウーララ、麻紀さんもAQさんもよかった。聴いてて楽しくなる。石指拓朗くん、ギター弾き語りSSWとしての華々しい才能を拝見しました。君とはまた何処かで会うでしょう。よいツアーを!

なによりお客様とウーララに感謝、感謝。いつもいつもありがとうございます。 お店や共演者がよいと、全てよしになる(終わりよければなんとか?いやいや、正垣精進したまい)かも。というか救われます。皆の good music。

暑いのでキュウリばっかり食べてる。塩揉み、ぶつ切りに味噌マヨ、ちくわに突っ込んでみたり。

ド真ん夏、皆様ご慈愛下さい。 7日、烈火の ウォーター、The Moon!