この時期にしては暖かい師走を過ごしています 明日は冬至 寒さが厳しくなる、夜の長さがじわりじわりと短くなる 逢魔が時である
昨夜はリズム&串カツアガッタに飲みに行くがアガッタ女子会に遭遇してしまった おじさんの闖入者一匹 しかしほどなくキチュウ君が来店 なんか救われる思い キチュウ氏の bar groin’ にも行きたいね近々 いいお店らしいぜ アガジョ、皆様可愛らしいご婦人のお集まりで 同世代のたくましさを感じました
本日の貴重な休日はカセットテープを聴いて過ごした Twitterでクリスマスも近いので?ケーキ・ジャケットがあがってた なーんかストーンズが聴きたくなり、山羊の頭のスープ B面が特によい 「Silver Train 」なんてストーンズサウンドの雛形 Winter のシンプルな美しさも好きだなあ
のち、なぜかエコバニが聴きたくなり「Heaven up here 」
イギリスの’80 ザ・スミスやニュー・オーダーばかり評価されててなんだか腹立たしい Echo & the Bunnymen こそポスト・パンクの顔だと俺は思うのです ‘84 「Ocean Rain 」当時は U2 を凌ぐ人気だったんだぜ
やめよう、懐古主義 さてもヘヴンアップヒァ、暗い ファンにしか伝わらない 大多数の共感や共鳴を必要としてないグループが世に出る 素晴らしい時代だった(やめよう、懐古主義) 実はエコバニが世に出るのはこの次の3rd 「ポーキュパイン」 イギリスでそこそこヒット
なにが言いたいかというと、優れたバンドの脂ののった時期には前回のアルバムのラスト・ソングが次回のアルバムを示唆する、啓示? うーんん、導くキーワード的な曲で締められてる事実があるのです エコバニですら(失礼)、ある
著名な例 the beatles 世紀の名盤「リヴォルバー」のラスト・ソング「Tomrrow never knows 」
この曲が「SGT.peppers ~」へのバトン、ひいては後期ビートルズの伏線であるトリック
その一年後 NYのアンダーグラウンド、the Vervet Underground 1st のラスト・ソング「ヨーロピアン・サン」 これはみごとに次作「White light White heat 」へ続く
さらに一年後 the Rolling Stones の代名詞「ベガーズ・バンケット」のラスト、Solt of the Earth も次作に綺麗につながりますね ベガーズとレトイットブリードはストーンズの永続性の基盤かと
LIVEしてないと頭がでっかちになる 「凝り固まってるんじゃねーよ!」とチコちゃんに𠮟られる