つまらぬハナシはないのだが 相当変なので書きます(いつぞや瓢箪山の夢バナがあった)
私は実家(tamakiという地区だ)近くに部屋を借りて一人で住んでいる ここで既に意味がない 二階に上がらなければいけない古く汚い部屋に知り合いが子供と訪ねてくる 実の子ではなさそうだ そう親しい間柄でもないKダ君が「居候させてくれないか」という 「あぁ、かまへんよ」とお茶なんかを出し、訥々と話す(Kダ君は大酒呑みだ!) 話の途中で部屋の引き戸を開き私はトイレに行く お小水を終えること
便所(の言い方が合う)正面の壁が突如として透けて見える 隣りの部屋らしい 枯れ枝の様な爺さんがゆらりと私の方へ向かう ここで私、金縛り(夢の中) 動けない全く 爺さん、白装束で頭にはご丁寧に白い三角巾
怖いというより気持ち悪い 顔が近づく 頭の三角巾の横には黄色いお札 書かれた文字は「実は女子高生」
気持ち悪さ、MAX! 「いけ、いけ!どっかイケー!」と叫ぶ 「Kやん Kやん!来てくれーー ゆかり(子供)ユーカーリー!」さらに叫ぶも奴等、ガン無視 なんのための居候か して、爺ぃ 壁をすり抜け私の右サイドへ 気持ち悪さ、マキシマム タコハチロウと田中小実昌と i ガミさん(職場の大先輩)のブレンド爺ぃ
「ギャー!どっかいけー!」 …初めて「声」が出た 同時に現(うつつ)から「ショウちゃん大丈夫?」
妻の声で悪夢から解放される ほんまに怖キモであった 妻に感謝する 今思えば爺さんの「顔」は怖くない むしろひょうきん
なんだったのか 爺さんは私を引っ張ろうとしたのか てやんでぃ ふざけんな そしてKダ君は大丈夫なのだろうか 杞憂だといいが
呑みにも遊びにも行けないのでくだらない事を記させて頂きました すんません
9/19 梅田ハードレインでのショーガキ・ワンマン、今のところ行う運びです 詳しくはまた!
TFCの新作 一聴してなんかヘン と思ったらジェリー(bass) が脱退していた あのメロディーが欠けてるのは寂しい 551はやはり肉焼売が好みです