合掌

水木しげる氏が亡くなられた。 漫画も文章も人柄もとても好きだった。「昭和史」等の自伝的漫画がスゴくよかった。人間や世界や戦争のなんたるかを読ませて頂いた。

激戦のラバウルから左腕を失って生還された水木さんにも死期はやってくる。神様でも妖怪でもなかったのです。

現代の、真心を失いがちな世の中で人間らしく生ききった方だと思う(時流に合わない時にはコテンパン、例のビビビビビーのビンタであったり赤貧であったり)。

なんだか寂しいので今夜は彼のエッセイでも読もう。

先日のエレバティ、皆様ありがとうございました! ヤスローさんかなりよかったので、わたくしは上機嫌でした。ヤノフトシ君もよかった。

エレバティ、感じいい上にお得なサービスもあり、店長のお父様作の惣菜は激旨。 どんどん広がってゆく事でしょう。細見店長、お客様、感謝してます。またよろしくお願いしまーす!

これはうろ覚えだが、ねずみ男のセリフで「どうやって行くんだ?って…鬼太郎、おまえ二本足があるじゃねぇか」

…という言葉が、四半世紀も前から僕の心に突き刺さったままである。