4/11(土) 梅田ムジカジャポニカ ※ツーマン W) the end

私の新譜のレコ発 LIVE その中盤での山場を迎えつつある 

「しらふのあのこ」中の一曲「あしながおじさん」でメインヴォーカルをキメてるあの男の登場だ 

4月11日の土曜日 梅田ムジカジャポニカ 

19時スタート ¥3000/3500 共演者は、the end(from 長野) 

ここで最近よく登場頂く木之俣ククルとは正に the endの事だ 当然本名も、有る  前から「大阪でツーマンしたいね」 と話していた 叶ってムジカジャポニカ ここではお客様もくつろげる 絶対的におすすめの夜です 是非ともお越しくださいませ! 

the end とは 1994年に出会った この年はろくな事がなかった 

平成の米騒動(タイ米旋風) カートコバーンの死 宿無しになる(お主が悪い) その中で私の唯一の吉事は長野ネオンホールに行けた事 そこで彼と出会った それ以来間隔を開けながら二人のいろんな交流があった ポストパンク NW、ネオアコをルーツにしながら弾語るというスタイルは同じながら、彼の音楽の詳しさ造詣の深さには舌を巻いた 私よりはるかに広く膨大な情報量 

その集結が彼の三枚組アルバム「だってあの娘が好きって言ったんだもの」 でしょう 

現代 SSWの金字塔と言うて憚りない 知名度も広がった 近年では私を喫茶 si ra fu に、ザ・スリーバントをネオンホールに呼んで頂いたり、お世話になり続けている 楽曲のクオリティ高く幅広く、時に珍奇でありながら本質を突いた社会の底辺から発するユーモラスで Dry な詞世界は他の追随を許さない 

興業的に安寧としたアーチスト?が書くおためごかしな「大丈夫」ソングを良いと思い感動すら隠さない非文化人に8時間聴かせ続けたい 「私の身体は段ボールで出来ている」ほら、もう殺られたやろ ヒアソビに書ける? ミスアグリーがコレ言う?(…媒体と融合してこそのプロ お主の思考はいつまでもアマチュア) 

曲の主人公が思想犯だったり(のびのびジーンズ工場)気の弱い妄想男だったり(こちらのレジへどうぞ)こ難しい旧友だったり(前回までのあらすじ)オタクの上級者だったり(くノ一忍法帖)期待外れのサラリーマンだったり(偽物の Gibson)する  だからこそのオモシロ儚さはもぅ…言うだけヤボかも知れない 体感すべし

アルバム他にもLIVEで奏でられるであろう曲(俺の宇宙船 日本列島 権堂の花 等々)もお楽しみに 私もいつもと同じではいられない 乞うご期待のサタデーナイト ムジカジャポニカ(沖縄料理屋さんの横が入口 2F ね)お待ちしております! 

あ、私ほぼ元気になりました ご迷惑をおかけしましてすみません ではでは皆様ごきげんよう 今日も寒い(花冷え)のでお気を付けてお過ごしください