失くしてたスマホが見つかった
一か月と少し奴はよそに居た その間に夫は新妻を娶った 新妻に呟きや友人線は引き継がれ、住所録もそのままにさらに多くの技も備えられたが、いかんせん彼女には「思い出」だけが無かった そこに大量の思い出を抱えて元妻が帰ってきた
なにが言いたいかというと、画像 写真だけが新スマホにはバックアップされなかったのだ といわけで旧スマホは僕の私的写真集として余生を永らえる事となりました 惜しむらくはラインの会話が消えてしまっていた 別にも消えていいのだが、ほうぼうさんとの会話が無くなったのが悲しい これは仕方ない
さて、そのスマホ 何処にあったのでしょう? 「行った」と思っていた居酒屋(一か月休業中)ではなく、その店をセブンイレブンを挟んで向こう側、同じく永和駅の高架下の立ち飲みの串カツ屋さんであった
そんな店に行ったかーーー?? 立って呑んだ記憶はない 確かに串カツは持って帰った お土産として(あや子さんが持たせてくれた) が、店内の雰囲気は全く覚えてない はなから休業してた居酒屋と思い込み串カツ屋さんを探さなかった(居酒屋の後ろの焼き鳥屋には行かなかったはず トイレを借りた公共のなんとかセンターまで行ったのに)
灯台もと暗し
せっかくなので一杯呑んで串カツ喰いました 忘れ物の事を告げると若い店主はにこやかに差し出してくれました 一か月も保管ありがとう また食べに行こう
先にその休業中だったMという居酒屋に僕が入るなり老夫婦は怪訝な顔 「あのぉ、先月8日に伺いましたが」と言うなり「はぁ?ふれあい祭りの日は休んでたで」と幽霊でも見る様な顔をしやがる 加えて終始横柄な態度 …へっ!二度と行くもんか!こんな居酒屋!(行ってないぞ、お主は一度も) 長々休んでんじゃねえよ 身体の心配して損した ピンピンしてていやがるぜ
いや、罵倒するなかれ悪いのは私です しかし思い込みというのは全く恐ろしくタチが悪い 失くした翌日に串カツ屋を探せば事は終わってた というか、覚えとけやバカタレ!(先生の出る幕なしの自己叱咤) 今回はほとほとあきれ果てた 酔っていろいろやらかしたが(枚挙にいとま無し 挙げ連ねば短編のひとつにでもなる)コレが一番アホな結末 いやはや参りました
ちう訳で、因縁の地、河内永和はパラノイヤ雑貨店で18日の土曜日にワンマン(生音投げ銭)ライヴ行います 19時半より二時間ほど、休憩を挟みつつ演奏いたします
ビールお酒、もちろんあります 肴はお隣の「みやこ食堂」からもおあつらえ可能です 楽しくいこう憩う
皆様も忘れ物にはお気をつけあれ ではではごきげんよう