3/17(火) 梅田ハードレイン

太田和彦さんは文筆家で居酒屋巡りの達人 締めのBar ではジントニックをツィーー 小説新潮での連載、よく読んだなぁ 今サンテレビに出ておられます  声も人柄もいいなー  確か松本のご出身

我輩も出羽桜の本醸造(珍しいぞ)をツィーー  昨夜のハードレイン、LIVEは友人との再会 そしてZINさんとのマエ呑みに尽きる ウーララに行く日には必ずリハ後に折鶴会館に足を運ぶ

いつもの「才」で二人呑む  俺がジンさんを好きなのは穏やかな人柄もさることながら、その風貌  REM のピーター・バックに酷似 がっちりした体躯、セミロングヘアー、Dylan風グラサン てっきり意識してなさると思ったが「REM 聴いた事ないねん」   だとさ!  勘違いだ 俺の  

いつもの才での一人会議はできなかったがよい時間を過ごしたよ 本番でも彼の肩の力の抜けた鋭い演奏が聴けてよかった  わたくしは曲に自分が付いていけなんだ 選曲はよかったハズ  

友人の来店はワンダーであった  私がかなりバカだった時期を共有できた友だけに嬉しい 聞けば、YouTubeでの私の演奏を観て頂いてるとの事 再会に輪をかける嬉しさ(ですからご存知の曲もあったとか)  皆、いろいろある中でライヴ・ハウスに(大きくはない)来て頂ける嬉しさと感謝は金の亡者にはわからない ライヴ・ハウスを知りもしないのに危険視している人にもわからない  

感謝の念が静かに沸き起こりあわや終電を逃しそうになったがなんとか踏ん張りました  次回のウーララは 6/12(金) かのお店の20周年イベント! 盛大にお祝いしましょう  ゆかさん、いつもありがとう

次回のーーー ショーガキ・ソロは 梅田ハードレイン 3月17日の火曜日  タイトルは

「ちかくてもとおくても」 19:00 start ¥1800/¥2300 共演者は、アサダマオ  たぎり屋  吉田龍平  茉宮槿  順番は未定

正直、興味のない人は一生来なくていい  少しでも音楽と人間の表現が好きなら、気になるなら、ライヴ・ハウスに来ない手はないぜ 居心地はそのうち良くなるぜ 「おおくてもすくなくても」俺達は手を抜く事はない 決して

だって藤川真理を観てごらんよ

全く関係ない一枚(話がシリアス終わったので) 楽器を持たなんだら全然絵にならない三匹のおっさん

全く関係ない一枚(話がシリアス終わったので) 楽器を持たなんだら全然絵にならない三匹のおっさん

3/6(金) 京都西院ウーララ

1月に続き慌ただしい2月も終わった お客様を呼ぶのも忘れるくらいだ(ナニ?そのエクスキューズ…) 

ともあれ、ザ・スリーバントの2ディズLIVEを終えブログを書き込む時間がある吾輩は恵まれているのだろう  家の貧そなステレオからジョニ・ミッチェルの「コート&スパーク」のち、エディ・リーダーの「天使と電気」 ケーキとパフェの続け喰いの様な贅沢さ

月曜 春の様な陽気  とても疫病が蔓延しつつある世の中とは思えない Twitterには批判と正論とデマと怒りが飛び交っている  君の正気が試される時ですよ  しかしトイレットペーパーの買い占めなんてタワケ過ぎて笑える ひとつの方向に向かいやすい民族だからね そんな時こそ自分 own を持ちましょう 変り者扱いされてもね

2/29 京都の夜想、3/1 梅田ハードレインでお会いできた皆様に感謝  我々、京都では少々たどたどしい演奏でしたが(大コケは回避した) ハードレインではよいグルーヴだったかと  共演者は二日ともよかった  京都で the UpDowns と呑み、大阪で井上卓と語り 旧知の仲のありがたさを再確認  自転車SO業舎の二人とはまた会えそうな予感あり 夜想もハードレインも店の空気、いや存在自体が Rock Music  心優しきボヘミアンの集まり  表現は丸裸  ライヴ・ハウスは僕が知る限り不健全な場所ではない

お次のLIVEは京都で密にさせて頂いている「西院ウーララ」 3月の6日 金曜の夜です

19:00 start  ¥1500/¥1900(+1d ¥600) W) 影野若葉  ZIN  モカリン

さても強力な共演者たちですねー 老若男女の集約  正垣祐樹の出番は3番目 若葉嬢様がおラスト ご期待ください 

次のザ・スリーバントは 3/29(日)くだんの 夜想へ再登場 椿荘や ELGASGASや small&sisters と対バン 楽しー 

ハードレインでのソロは 3/17(火) W)茉宮槿茉 そして東京からアサダマオがやって来る! maomaomao!!!

皆さま、また何処かで  物事には(良かれ悪しかれ)必ず終焉があるので、静かに希望を持とう

  

  

2/29(Sat.) 京都 夜想 3/1(Sun.)梅田ハードレイン ザ・スリーバント

雨が上がったので洗濯しながら蕪を煮る BGMはリトル・ウィリーズ  ノラジョーンズの素晴らしさはプレイヤーとのコラボにて舞い上がる Lou Reed という曲で終焉  当然ルーが聴きたくなり「the Blue Mask 」心の名盤

昨夜、ムジカジャポニカでお会いできた皆様に多大なる感謝を申し上げます お客様、ジョンソン、せいこ女将、そして チエルーム  本当にいい夜でした みんなの視線と意識を一極集中させたチエルームの歌と演奏 一人芝居のクオリティーの高さと楽しさったらない  光栄なツーマンショーだった 

2曲、共演しました 至福の時間(クモリメガネでは少々腰が引けてたくせに~) CDお買い上げのお客様、ありがとうございます  万人受けとは程遠い盤なので(好きなことしか演ってません)ヨカッタ探しでお聴きください もちろん、おすすめのアルバムです  なんせチエルームが素晴らしかった  また観に行きたい

わたくしめのセットリストです

1 ライフ   2 ナニワノミヤ・パラダイス   3 昆布と鰹   4 梅の唄   5 oh my cherry   6 三月の嘘   7 君ヲ待ツ部屋   8  my room 居酒屋   9 春が来た (w チエルーム) 10 銭湯(w チエルーム)     11 各駅停車   12 ムーンライト   13 You are my Dear(OK)  

でした  新ムジカジャポニカでは初めての出演でしたがステージからの視界が晴れやかです みんな居心地よさそう もはや名店 また呑みに行こう

さてさて 今月末と来月冒頭にザ・スリーバントがLIVEしますよー

2月29日の土曜は京都御池「夜想」  19:00 start  ¥1800  W) the Lula  ヤバオカムーブメンツ  the UpDown Trips  我々の出番は2番目

3月1日 日曜は梅田「ハードレイン」  18:30 start  ¥1800 ¥2300  W) 井上卓  怪我童子  自転車SO業舎  出番はこちらも2番目

共演者も楽しみなのだ

Lou が シルヴィア、シルヴィア連呼している  こんな唄を私もつくりたい

出来のいい妹 ペラい兄

出来のいい妹 ペラい兄

2/21(金) ツーマン with チエルーム at 梅田ムジカジャポニカ

ごはんが炊けた音がした  最近の呑みすぎは我ながら目に余る  食べなければ

ぜひともおいで頂きたいLIVEはいつもなのだが、この日は特別 

2月21日の金曜日、梅田ムジカジャポニカにてチエルームとショーガキのツーマンLIVE ございます

19時半スタート  ¥2500/¥3000  cast:  チエルーム  正垣祐樹

言わずと知れた蛇腹(クロマチック・アコーディオン)歌姫「チエルーム」 可憐で文学的な楽曲もさることながら、一人芝居のキレ味とクオリティーには目を見張る 才媛 

でも俺とは旧友 にして、25年間密にはつるんでない音楽友達  チョー COOL ! 絶対的に変人ツーマン しかもエンターテイメント …言うてもたー  からにはやらんといかん

お待ちしております

昨夜のハードレイン、サイコーのブッキングだったよ加納店長  詳しくはまた!

チエルーム ザ フェニックス

チエルーム ザ フェニックス

2/6(木) 梅田ハードレイン

いったい何から話そう?

この一週間ジェットコースターに乗ってたようだ 本日久々に白菜を煮たり玉子を焼いたりした あ、節分なので恵方巻き いつもは買わない海鮮巻きを購入 食べ終わるまで黙ってるなんて無理 絶対

28日はザ・スリーバントでの十三クラブウォーター、ラスト・ライブ  やたらと楽しい 細かいことは気にしない と、みんなも楽しいみたい  アンコールは「俺の黒ラベル」で、さらにバカ終わり  我々らしい

30日もウォーター  雨市に感涙寸前  プラスチック・モードはエモーショナルすぎ

31日はショーガキ・ソロ at 西院ウーララ  少人数でほっこり

2月 1日は長丁場のウォーター  16時から23時あたりまで 観る呑む叫ぶ

2日はウォーターのラスト営業  酸欠ウォーター  ありえへん客入り がんばって観てると楽しくなる

昨日で終わってしまった  折しも本日は節分  関西のインディペンデント・ミュージシャンに 2020年の 2/2 前 と、2/3 後 が、語り継がれる日も遠くはない(半分マジ) 

感情の整理がつかないが 慌ただしい中、心の空洞だけは否めない  いや、仕方がない 前へ進むか

2月6日の木曜日 梅田ハードレインでショーガキ・ソロLIVE あります

19時スタート  ¥1800/¥2300

W) ゆうさりゆうされば  石切ミリィ  とりっぴぃ  加納良英

いいブッキングっだ!  弾き語りスト変人冬の陣  ぜひともお楽しみください

詳しくはまた  明日は立春

ショーガキとマツケン  彼の数多い腐れ縁の一人が俺だ  

ショーガキとマツケン  彼の数多い腐れ縁の一人が俺だ  

1/31(金) 京都西院ウーララ

期待しないで買ったスーパーの鰤の煮物が旨くて 今日一日マンザネラ(フィル)でもなかったかなと

まんんざら です     明日が遠足なのでおそらく今夜は興奮して眠れない事でしょう しかも仕事帰り、リハなし(全員)   それは、ぶっつけ本番  十三クラブウォーターにこそふさわしい 

皆様、お天気悪うございますが、可能な限りお越しくださいませ  後悔しても遅いぞ  ウォーターに全員集合!うぃっす ザ・ドリフターズの名前を述べよ 五人でいい  よし、合格  関所を通りなされ

しつこいが明日、28日 はザ・スリーバント at 十三クラブウォーター  かの店でのラストライブです

ドスタコスも、フレイクスの佐藤&向井も、コムラナオキも  我々も  あなたをお待ちしております

間を置かず、京都西院ウーララでショーガキ・ソロLIVE  1/31 金曜日  19時スタート ¥1500/¥1900(要1 d ¥600)  共演者は、サイナラトモロック  伊藤拓史  カズ

私はトリ出演  21時くらいかな   今年もよろしくウーララです

2/21(金) 梅田「ムジカジャポニカ」にてクロマチック・アコーディオンの妖しき令嬢「チエルーム」とツーマンLIVEします 

これは震える!  ぜひご銘記ください

悲しみと君の無念を 俺が rock’n roll にするよ、陽子ちゃん  1/13 追憶のファンダンゴの音は… 俺が音楽家である限り、ずっと忘れないからな 

 

十三クラブウォーター、ザ・スリーバントLIVE 1/28(火)

年末年始は far away  ようやく普通の生活に戻った感あります  スタジオ当日個人練習、部屋ギター、惣菜づくり、外でちょい呑み  残業ないって素晴らしい

料理はつくって旨いし安上がりやし好きにできるので日々の習慣ではある なんせ「食は人の天なり」「口から入るものが人をつくるのです」よね、源斉先生  …繁忙期のリバウンドか最近は機嫌よくつくってます  当たりはずれは、ある 自分の塩梅もあるが、スーパーのモノ自体がハズレあり  今日のカツオは酷かったので焼いたが焼いてもヒドい   生姜やネギまみれ まだだめ    仕上げに胡麻油 効果なし    すり胡麻ふっちゃえーー ごまかせてない   山椒があったな 一味はどうだ?  あ!かつお節ふるか ← 意味 Nothing ほほほh本末転倒すぎ

食べるけどさー  100g 100円だから仕方ないよね  (安物買いの銭失い)

伝えたいことはソコではない

1月28日の火曜日に我々、ザ・スリーバントが本年三回目のLIVEいたします 場所は

十三クラブウォーター

19時スタート  ¥2300(1d 込)     W) ドスタコス  佐藤誠 & 向井良岳  コムラナオキ

ザ・スリーバントは4番目、トリ出演      説明不要 問答無用

心して 君ヲ待ツ

 

1/22(水) 長岡京 火灯し喫茶すずかげ

おでんを食べている おでん、飽きないんですけど まぁ曲にするくらいですから好きなんでしょう おでんや湯豆腐やおせち料理 子供が好きそうじゃない食べ物が酒には合う 辛口の菊正が呑みたくなる

やっぱり俺は菊正宗

なんて日本語的な文章だ 直訳すると(英に) 「アイ リアライズド アイアム ザ 菊正宗」   …なんのこっちゃ お前、人間やないやん  英のならびで日本語にすると 「俺 決めた 菊正宗」「私 好きよ 菊正宗」

あのフレーズには決めたも好きもない  なのに成り立ってしまう日本語のファジーさ、「なにも言わなくていいだろ」具合 「言い切っちゃうってヤボだね」感覚  それが世界に悪影響(国内にも)をおよばさねばいいが  はぁ…

言いたいことはそんな事ではない  13日のファンダンゴの祭り「追憶のファンダンゴ」は感動的だった  ROCA’66 のシャープでソリッドなキレ味とミライノスの楽しいグルーヴはその日の白眉であった  詳しくはまた

またまた「すずかげに鳴」ります

1月22日(水) 長岡京「火灯し喫茶すずかげ」  19:00 start  ¥2000(要1d order)

W) 難波みちか  野村麻紀

鳴らせていただきます  しかもNM、pops 80’s のええとこどり piano Lady 難波みちか  そして歌姫(変身前)で怪女(後)、野村麻紀  うわぁ すずかげの混沌   ショーガキの出番はトップ  よかった

ぜひ来ていただきたい夜です  かの店のよさは噂通り  ここでも触れてます

十三クラブウォーター、ラストスパートも差し迫っていないまいりました  スタッフの健康状態が気になります

この一月は長い

見市雨桃 と、加納良英 from ニコラス  わりといい写真  at 堺ファンダンゴ

見市雨桃 と、加納良英 from ニコラス  わりといい写真  at 堺ファンダンゴ

1/13(月 祝) 「追憶のファンダンゴ」at 堺

本日12日から三日間、正垣の正月ですのよ 年末年始は終わったのだ ぬははは

都道府県対抗女子駅伝を観ているのだが(箱根駅伝より面白い) 長野県を応援してしまうのは何故だろう 兵庫県と競ってたのに…

明日の昼から大人たちがROCKin’ いたします

1月13日の祝日  「堺」のファンダンゴ 14:30 start  ¥2500

W) 月想  ヰタ・セクスアリス  ニコラス  桜川春子とかんのとしこ  ROCA’66  ミライノス

我々ザ・スリーバントは2番目の出演  宴は19時くらいまで続きます  クレイジーだ! 演っても観ても楽しいはず  十三にあったファンダンゴ その創世記の雄が中心のラインナップだが、同世代の春子さんやサンボ君(当時は車輪)は最初からの常連で、道郎さんなんか もう、スター  少々遅れてきたわたくしを呼んで頂けるありがたさ  ザ・スリーバントらしく岩を転がすぜ

昨夜の十三クラブウォーター、まさに感無量  ソロとしては最後の出演になってしまったがこの光景を音を焼き付けたよ わたわたの演奏だったがリアルにウォーターの音だった(missればすぐバレる)つまりは人間的 むき出しのLIVE  出演者の皆様、よかった また また会おうぜ

1 ライフ(都市生活者へ)

2 Welcome 後悔(松田健へ)

3 Hazey Koyama(PAコヤマへ)

4 山の手電車(十三ユーザーへ)

5 You are my dear (マリカへ)

アンコール Holly LOVE (堀ちゃん家族へ)

わたくしなりのウォーター愛をちりばめました 演奏後はやはり… 呑みすぎた!  終電、乗れたよ

次回のウォーターは 1/28  ザ・スリーバントで出演させて頂きます 出番はラスト  ドスタコスもナオキ君も佐藤 & 向井も 皆様をお待ちしております

さて、夕方から我が町のライヴ・ハウスで我が友が演奏するので行ってきます 

温故知新

温故知新

1/11(Sat.) 十三クラブウォーター「新年会」

荻原浩さんは大好きな作家の一人だが私のオギワラ・ファン歴は長くない が、この十年弱の間にたくさん読んだ  長編から短編 コミカルなものからシリアスな話まで 全て濃密なヒューマン・ドラマに溢れている 映画なら一番好きなジャンルだ (そう映画化もされてて「明日の記憶」が素晴らしい)  遅ればせながら賞を取りんさった「海の見える理髪店」をやっと読んだ  いやぁ、感銘深し さすが  ものの30分くらいで読めちゃう短編なので多忙な方にもおすすめ  心が動きボーっとするのでブロンディなんかを聴いて落ち着かせている

昨夜のハードレイン、皆良かったな  すべてが一筋縄ではない本城タカヒロ  鋭さにどっしり感を加えた才女マミヤムクゲ  サイレントに米国ロック的(好み!)伯川修平  計谷コーヘイのバンドメンバーはなんとヤモケンと桜ノ宮ガラガラの店長 ぶつかり合ってグルーヴィン  皆のどーでもいいMC(一番つまらないのが我々…)も素敵でした

ザ・スリーバントはブランク明けにしてはよいステージでしたかと  辛くも作戦勝ち  前回11月のハードレインの借りを返した  去年後半辺りからこのお店で唄うとひでぇ声になる時が多かった ステージ横にジャスミン茶を持って行ったら普通に歌えた(実は飲んでない) ビールはやめとけという事だ (大馬鹿者!店のせいにしおって 気づくのも30年遅いわ) 先生、新春早々怒鳴らねぇでくだせぇ ビールはTPOをわきまえやす

お客様、加納店長、スタッフの皆様、ありがとうございました PAさんもイイ音を出して頂いた 共演者の皆様、また何処かで

十三クラブウォーターで新年会あります

1月11日(土)  start 18:00  ¥2300(1d 込)

共演者は  かるちん  口石和人  でーすいらもーん  ジミケン  もりやまかずひさ  椿荘

出演順です わたくし正垣祐樹はラスト トリ出演です  これは流れに身をまかせる中本トオル作戦でいこう 

かるちんやくっちゃん 大御所もりやまさん 楽しい仲間が集うウォーター新年会 この幸せをかみしめて演奏いたしましょう

昨日ホール&オーツの話が出たので ’81作の「H2O」を聴く  ブラコン meets エレポップの変なサウンドがたまらん マンイーターは中学生の時から好きやったな あ、どーでもいい話で終わってしまった…

これまでの当たり前の風景があと3週間ほどなんだぜ 俺達はきっと幸せなんだろう

これまでの当たり前の風景があと3週間ほどなんだぜ 俺達はきっと幸せなんだろう

ザ・スリーバント 始動  9 Jan. 2020 at Hard Rain

音楽へ向かいます  こともあろうにLIVE始めはザ・スリーバントでの出演 at ハードレインでsu

リハビリ…というかキャンプが必要なくらいだ 日数ないやん! レッツゴー個人練習

1月9日(木) 「梅田ハードレイン」  start 19:00   ¥1800/¥2300

W) 茉宮槿  伯川修平  計谷コーヘイ  本城タカヒロ 

我々はトリ出演 

だいたい21時半くらいか   しかし、マミヤムクゲを見逃すなかれ そして皆キョーレツな弾き語りスト 木曜の平日、しんどい曜日ですが仕事帰りにお越し下されば感謝至極にございます

始まります Rock’n Roll は終わらないのだ

年の瀬行進曲

二十数年前の12月にカセット・アルバムを録音していた 

「Homeless」という作品だが (数曲ダイナマイト☆ナオキが guitar で参加している)その中に「December March 」ちう曲がある インスト なんちゃってアイリッシュ風だが変な楽曲ばかり奏でている こんなものを知って下さるかたは誰もいない 

有機農業をやってた篠山のノリさんのおうちにお世話になって録音していた  ノリさん元気かなぁ

なぜ思い出したかというと、ベートーベンの第九は僕にとっては年末感がない 大仰で希望に満ち、たいそう前向きだ 終わりの儚さがない(なんか俺、太宰チルドレン?) そんなんやったら年の瀬行進曲の方がいい 

もっといいのはミッキー大畠の「ヤクルト・レディ」を小学生の選りすぐりの合唱団に歌わせる事だ

それに尽きる 俺がアレンジしてやろう バス、テノール アルト、ソプラノから独唱の箇所まで任せて頂きたいかかってこい! 

やはり頭がオカシくなってる様です   本日はお世話になってる友人宅で毎年開いて頂いている楽しみな忘年会   おかげで大晦日まで狂わずに働けそうです

2019年 わたくし正垣祐樹、及び ザ・スリーバントを観て頂いた皆様に この場を借りて感謝の気持ちをお伝えしたく思います  ありがとうございました

ここ数年落ち着いてたが来年は波乱な気配に満ちている すべてイエスにしたい 

2020年LIVE始めは 1月9日(木)に「梅田ハードレイン」 ザ・スリーバントでの出演です  詳しくはまた 皆さま、よい年の瀬を!

アコは GIULD エレキはこいつ  浮気できんタイプ 来年もよろしく

アコは GIULD エレキはこいつ  浮気できんタイプ 来年もよろしく

2019 LIVE終わり ありがとうございました

今、ROCA’66 のCDを聴いているのだが とても良い  バンドの魅力、ひいては道郎さんのロック力を余すことなく伝えている 音の混沌さ加減もいい 唄のよさを彩るイトーさんの cho.が効いてるぜ  

LIVEもよかった  ROCA’66 のステージは毎回何が起こるかわからない ワンダーとハラハラに満ち溢れている  今回は特に白熱  終了した道郎さん、ステージで気絶  真っ白い灰になる 何をしても絵になる男 

そう、昨夜の12/14の深草アニーズ・カフェでショーガキの今年のLIVEはお終い  よい日で締められて感無量 12月にしては私の状態はよかった みっちゃんのおかげだよ  蛇香もライフ・メソッドも曲者具合がたまらんかった 音楽的妖怪  京都の凄まじさを体感した夜でした  モリシマさんの PAもよかった また機会があればよろしくお願いします

来年1月は、先ずは梅田ハードレイン

1月9日(木)にザ・スリーバントでLIVE始め  詳細未定(カノーさん、早くぅー)  W) 茉宮槿 他

後はスケジュール欄に載せてますが、11日(土) 十三クラブウォーター新年会

13日(月 祝) 堺ファンダンゴ ザ・スリーバントでの出演

22日(水) 長岡京 火灯し喫茶すずかげ

31日(金) 京都西院ウーララ

2月6日 梅田ハードレイン

てな感じです

年末年始、わたわたしますが合間を縫ってLIVE House に顔を出します その方が元気になるでしょう

ではでは また近々

十三クラブウォーター、閉店 令和2年 2月2日

関西のインディペンデント・ミュージシャンに激震が走っている

私が、皆がお世話になってる「十三クラブウォーター」  来年2020年(令和二年)二月二日をもって営業を終了しる  移転、とかではなく閉店  二年二月二日(ニートニートニートや ダムドやん)ゾロ目ですな いやいや、もうすぐやん! しかも発表があった日が12月5日  急すぎる

詳しいことは分からないが、この二ヶ月弱を大切に過ごし、少しでもお店に足を運ぶしかない 来年1月11日(土)にショーガキ・ソロが決まってます 詳細は後ほど   正直、実感はまだ湧かない

混乱してたら風邪をひいた(日頃の不摂生ではないか) 昨夜も行きたかったLIVEに行けず 今日も行けず(お昼からのLIVE 休みとったのに) 先月から働き過ぎてるのもある 今、酒の飲めない夜をやけくそに楽しんでいる  しかし、行きたいLIVEに行けないのは辛い 12月と職場の状況にファック

14日までに完治させます 出来れば明日完治したい 休んだら音楽へ向かいます

where are you going 、 BOSS

where are you going 、 BOSS

12/14(土)京都 深草アニーズカフェ

冬の始まりの一枚はジョニ・ミッチェルの「Court & Spark 」に尽きる 陽が差し込む朝ならなおさら

師走に入ってしまい、いよいよ労働忙しく友人とも簡単に会えない日が続くが、ホウボウさんとドリ・ムーンのLIVEに顔を出したり居酒屋ウォーターでちょい呑みしたり 隙間をぬって楽しんでます 本日は知人の四十九日の法要  

残業が長引くと一つだけ良いことがある 最寄りのスーパーが値下げする時間にちょうど遭遇する ハイになり買いすぎる 昨夜買ったおかずを忘れて翌日また買いすぎる …おかずに限らず豆腐が冷蔵庫に三丁あった時には我ながらあきれました 

魔の12月  一本だけLIVE入ってます 片山道郎アニキのお誘いとあっちゃあ断れねぇ 

12月の14日 土曜日 at 京都は深草「アニーズ・カフェ」 19時 start  ¥2000

W) 蛇香  LIFE METHOD  ROCA’ 66

お京阪ね、深草 降りた事ないなぁ  ANNIES’ CAFEも行った事ないが、AUXのモリシマさんのお店らしい イタリアン? ピザとかある(増える楽しみ) 友人、藤川真理もよく出演している 観る度に強固に、自由になっていく道郎さんの「ROCA’ 66」 ほかの方々も一筋縄ではなさそう  ピン芸人は私のみ 牛っしである 初めての場所だけにギターの鳴りだけが心配であるが、今年の締めにはふさわしい夜になりそうです

順番は未定ですが、まぁ始めからがよいご来場かと思います 駅から少し遠いよな それもまた小旅行

先日のパラノイヤ雑貨店にお集り下さった皆様に多大なる感謝を申し上げます ありがとう!  トオルさん & マユミさん、いつもありがとうございます 皆様ゆったりと観られ、かつ呑まれた事かと存じます 私もランダムに演奏させて頂きまして感無量  今回はちゃんと帰宅できました(当たり前だ アピり所を間違えるな) しかし、猫はいいね やはり

2020年も近い  1月は、9日に梅田ハードレイン(※ザ・スリーバントでの出演)  11日に十三クラブウォーター  13日に堺ファンダンゴ(※ザ・スリーバントでの出演)  22日に長岡京 火灯し喫茶すずかげ  2月は6日に梅田ハードレインが決まってます

エディ・リーダーの「Angels & Electoricity 」も冬の朝に合う一枚 これもまた名盤 疲れた時には名盤に限る Out of time や Strenger  Ghost is bone  Darkside of the moon ですら優しい あ、アビィ・ロードだけは勘弁してくれーーー 眠らせてくれー!

11/29(金) 河内永和 パラノイヤ雑貨 年内 Last LIVE(in 大阪)

秋も深まるとエイミー・マンが聴きたくなる 本日は「Lost in Space 」 ダウナーPOP  ラストのカバー曲は秀逸すぎる  センスの良さ露見

BSで「ヴェラクルス」という映画をふと観た 観だしたら止まらない G クーパーとB ランカスター 1954作でこのレベル 戦勝国アメリカの黄金期 その裏でケルアック達が反逆の種を蒔き始める 世の中は表裏一体である 「賛成の反対なのだ」 赤塚はビートニクスかもしれない

11/17 ザ・スリーバントLIVEは私の病み上がりにて散々な結果だったが「めちゃよかった」なんて方もおられて摩訶不思議  お店や常連様にはごまかしきれないガタガタが、随所にありました それでも曲や(安全な)歌い方を(高い音を敬遠)変えなくて、ボロボロのままでよかったと思います  お聴きぐるしゅうて面目ない 年内ラスト・ライブだったのだが課題がブライトに見えてきた …という「よかった探し」がございます   健康第一

気になってたアリバイクラブのフジノさんとも話せたし、The LADY BUGS のキュートさにやられたり、ローリングタローと遅くまでグダグダしてたり(それ、特別感ゼロ) 振り返ればよい夜でした  体重が落ちてる時には特に声が出ない ボイトレ?ジョギング?  課題は山積み

13日のすずかげでは、今回も楽しませて頂き、それなりに好調でした(病む直前 線香花火の最後) 続行のノリのなせる技か ロックンローラーは止まっちゃいけないみたいです そのための健康第一  共演のゴーゴー亭なかいさんの素直な感情 万人の心に入る歌 東山ムラサキさんの渋さちょい悪さ、堂々とした歌   俺には全く持ち得ない何かを持つ SSW と共演できた夜でした

osaka でのショーガキ・ソロ 2019年内ラスト・LIVEは河内永和の「パラノイヤ雑貨」  11月29日 金曜日

19:30 start (たいがい20時くらいになる)  ¥投げ銭  ワンマンにて長々ゆるりと演奏いたします 途中からのご来店でも大歓迎  隣のみやこ食堂からおかずもお取り寄せ出来ます  猫、たくさんいらっしゃいます

陽気な店主トオル氏とお待ちしております  俺としてはフライング・忘年会か  師走は自分がないからね パラノイヤ雑貨は生音演奏だから自分の真骨頂  ご期待ください

11月も後半  求む、小春日和  日の光を浴びないと作り出せない恍惚作用が人間の頭にはあるみたい 冬の散歩道  書(スマホ?)を捨て外に出よう!  あ、今日の私はインドア三昧です 前回寝て終わったからね にゃはは  健康に感謝   ではまた何処かで

11/17(日) 梅田ハードレイン ザ・スリーバント

二日間臥せっていた すずかげの楽屋に居る時から悪寒 腹痛  これぁビールは飲めない…とお湯割り 固形物は無理っぽいのでオニオンスープ  これがまたよく合う いろんなニーズに応えてくれるすずかげである(呑まなけりゃいい話やん)  しかし帰りには悪寒酷く、うちにたどり着き熱を測るとインフル級の高熱 翌日病院に行くと「最近焼鳥食べてでしょ」と、看護士さん   そうか そんなに焼鳥と酒が好きな顔をしているか…  ではない つまり あたったのだ

丸一日半、ポカリスエットしか飲んでないのに出すばっかり 熱は解熱剤と布団にくるまり汗をかきまくって下げた 腹痛はあるが、なんとか明日には出勤 この日曜には完治してLIVE の予定である 

その日曜のLIVE

「ロックン・ロール ハート」 at 梅田ハードレイン  on 11月17日(sun.)  18:00 start  ¥1800/¥2300

W) アリバイクラブ  Rough Mutts  バニーマツモロ  The コトリ’s  The Lady Bugs 

我々は4番目の出演  しかし気合の入ったブッキングですね加納店長 全快して挑みます

病気して思うことはいつも同じ 仕事の後に揚げ物かなんかでビールが飲めるのは至福であったのだな 健康あってのロックン・ロール   ハードレインでお会いしましょう

 

11/13(水)長岡京「火灯し喫茶すずかげ」

この秋は少々詰めすぎたようだ LIVEを  ブログを書く暇もない R.L.Jones の「マガジン」を聴いてます RL節まさに この後名作「フライング・カウボーイズ」へと続くのだ

今年からお世話になってる「火灯し喫茶すずかげ」 にしてなんと4回目の出演 嬉し恥ずかし長岡キッス ありがたや  雰囲気も音もいい 毎回の楽しみは何を肴に呑むかでもある すずかげに関してはリハーサル後に外に行かない  美味しいのだ  本番を静かに待ちながら酒肴で満たされる至福

…俺は遠くまで来てしまった  18歳のショーガキは今の俺をシバくだろう

11月13日 水曜日の「すずかげに鳴る」は、19時スタート  ¥2000(要 order)

cast: ゴーゴー亭なかい  東山ムラサキ  正垣祐樹(出演順)

皆さま、お待ちしております(もう明日やん!)  きっとすずかげは君に優しい

この秋三度目の2ディズLIVEが終わりました  ブルペンズでの十三クラブウォーター、ショーガキ・ソロでの千日前 Bar Growing 、お越しになられた皆様に感謝しかない あまたある土日のLIVEにここを選んで、時間をさいて頂けるありがたさよ しかるのち楽しんでいただけたなら…もうそれこそロックン・ロール 俺は好きなことを信じていますのですよ 音もパーソナリティも  あ、酔ってきたのでこの辺で  

キチュウ君、マリカ&コヤマ、いつもありがとう  ヒビキさん、マツケン・ヤモリ、まだまだ演ろう

 

11/9(土) 十三クラブウォーター  11/10(日) 千日前 Bar グローイング

なんだか忙しい  が、酒を呑む時間はある ほんまに忙しいお方には申し訳ない いや、下級に忙しいなりに隙あらば呑もうとしているのだ 自然に  こんな名人芸は誰も褒めちゃくれない  私にとって飲酒は酔うではなく浄化作用、というか on/off なのだろう  …これもまた褒められたもんじゃない 

またまたツーディズのLIVEです

先ずは  11月9日に「十三クラブウォーター」  ザ・スリーバントの覆面ユニット(どこがやねん!バレバレ) ブルペンズでの出演  19時半スタート ¥2500(1d 込)  W) ドス・プラモス(松田健+藤山ヤモリ)

ブルペンズはトップ おそらく  あ、アコースティック・トリオねブルペンズ  どうなるかは全く分からない 中年が奏でる表現ではない しかし予定調和がないのがロック  ドス・プラモスは円熟かつ攻撃的 多分

11月10日の日曜日には千日前のキチュウ君のお店、「Bar グローイング」 もちろんショーガキ・ソロ

19時半開場 20時開演  ¥no charge (要 order)  W) いわいあや子

出た 人気者、あや子  まぁーええ夜になるでよコレ ショーガキあや子キチュウのいびつなトライアングルよ 笑いが欲しいかたはお越しくださってよろしくてよ(なんてアゲるんだ、架空のハードルを!)

先日のウォーター・ピアノが弾けたなら は、皆様の個性と情熱と欲望と真面目さに脱帽 プロだよ、あんた達 個人的には E様とサンボ君とマツケンがよかった

その翌日の西院ウーララ これまた皆様よかった  美穂蘭はシャンソン歌手さながら  栗本夫婦バンドは栗ちゃんブ厚く、支える友美Bass 彩り緩急イトーさんDrums  音楽の真摯さよ  最後はやはりこのSSW りんどうさんで締まった月曜の夜でした 

この秋はいろんな場所で演奏したり聴きに行ったりしている  いや、できている  

幼なじみ→学生時代の→今でも な友人とも会えた  感謝しかない  感謝から 産まれるROCK 五十路かな

皆さま、またどこかで

 

鳥取の文化発信基地「ボルゾイレコード」にて店主の前垣氏とショーガキ Double gakkie  ダブル但馬人

鳥取の文化発信基地「ボルゾイレコード」にて店主の前垣氏とショーガキ Double gakkie  ダブル但馬人