前回までのあらすじ
新譜のライナーノーツを己のブログでしか綴れないインディペンデント中年その名はガッキー 前半6曲を紹介し終えたは良いが、果たして続きを望む方が居られるかどうか!? 答えは風の中海の底空の彼方(ベベン)
てな訳でB面へと参ります 心のB面
LPのB面一曲目はシングルカット曲が多い Beat it とかね(平成生まれさん、すんません)
⑦ バーテンダー シングルカット曲ではない が、砕けたユルさはアルバムならでは みんなの好きな庄内のお店がモデル スゥインギンなわちゃわちゃ感を二人(鴨紗智)が締めてくれてます アウトロはガンボ煮 LIVE、三人で演奏りたい! 何杯吞んでもあのこはしらふ D店主には感謝してます
⑧ あしながおじさん 曲が出来た途端に浮かんだ顔が才人「木之俣ククル」 リスナーを驚かせ続ける権堂の怪人 裏腹?にソングライティングは普遍的に秀逸 念願叶って二人でデュエット ずっと Good Morning Britain(アズテックカメラ)の様に掛け合いヴォーカルがしたかった エレキギター playも一筋縄ではいかぬ彼である
⑨ ナニワノミヤ・パラダイス 私の大好きな場所の事を「あのこ」や「あいつ」を考え創作 このアルバム中では少し前の曲 ポップスの影響が強いです 録音時、鴨ちゃんとタメを合わせるのが楽しかったなぁ 「turn turn turn」風味を入れてみたよ
⑩ ステージに君 弾語り もちろん一発 Rec. SSWの友人を思い淡々と書いた 副題はレジスタンス 私のギルドを若林ディレクターが最良の音質でパックしてくれた
⑪ バタフライ これはボーナストラック 何故ボーナスか? 昔のカセットアルバムに入ってる曲だし、録音初日の夜に「鴨ちゃんアレ演ろうよ」と、いきなり決めたからだ 「なんだよ俺に黙って!」と、のちにククル氏もアイリッシュブズーキで参加 結果一番グルーヴィンな出来となりました 副題は Human Lost そう、太宰さん
今回のアルバムに製作に関わって頂いた皆様に感謝申し上げます 長野の皆んな、ほんまにありがとう!
そしてご購入、お聴き頂いて居られる皆様に多大なる感謝、申し上げます 加えてこんな文をお読みになり「ふーん、なるほど」なんておなりになられたなら(丁寧語がクドい)、あなたは恩人同様です
ありがとう!
東の才人、Osakaに集結